あるデンソー期間工のブログ

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私が考える最も理想的な勤務形態 そして交替勤務を乗り切るコツについて

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期間工を長く続ける

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前回見てきたように、デンソーには様々な勤務形態があります。基本的にこちらから勤務形態を選ぶことはできないので、配属された職場の勤務形態に合わせる必要があります。勤務形態の変更もよくあることです。


この記事では私が経験してきた中でも

・最も理想的な勤務形態
・交替勤務を乗り切る

について説明します。期間工を長く続けるには自分が得意とする勤務形態を知っておくこと、交替勤務をうまく乗り切るコツをつかむことは必須になります。

最も理想的な勤務形態

2組2交替 D勤務 残業30時間くらい

 

これが私が経験してきた中で最も理想的な勤務形態です。給料明細や肉体疲労のバランスを考えて、長く期間工を続けるにはこれくらいが1番いいです。


これがC勤務になると残業が少なくなり肉体的には楽になるのですが、あまりお金が稼げなくなります。逆にE勤務になるとお金は稼げるのですが、肉体的に大変です。そして残業申請を多くするようなフル稼働の職場では、お金はすごく稼げるが肉体的・精神的に疲労が蓄積していくことになります。


3組2交替について、この勤務形態を好む者は一定数存在します。しかし私は長時間労働が前提となっていること、満了金が2組2交替に比べて少なくなることからあまり好きではありませんでした。


昼勤のみ、3組3交替については言うまでもありません。肉体的には楽なのですが全然お金が稼げません。出稼ぎの期間工の意味が無くなってしまいます。幸い私はこれらの勤務を形態経験したことがありませんが。


結論はやはり 2組2交替 D勤務 残業30時間くらい 
が長く期間工を続けるうえでの理想的な勤務形態となります。

交替勤務を乗り切る

いずれの勤務形態にしても交替勤務・夜勤を乗り切ることは、期間工にとって必要なことになってきます。うまく交替勤務をできないと、肉体的・精神的な疲労が蓄積して長く働くことができません。


交替勤務の対策には個人差がありますが、私がやっていることとして

・夜勤前日に十分な休養を取る
・夜勤時の食事は少なく、出勤前と昼休憩にコーヒーを飲む
・夜勤明けのスマホ・パソコン・テレビの使用を控える
・夜勤明けの休日は静養に努める

ことがあります。


夜勤前の日曜日は夜更かしするくらいで、月曜日は夕方に起きるようにします。月曜日の午前中に起きてしまった場合、その日の夜勤は大変なことになります。最初が肝心でうまく調整したいです。眠たくなくても横になって目を瞑るだけで、体や脳の疲れが取れることは知っておきたいですね。


夜勤時に腹いっぱいの食事をとると睡魔が襲ってきます。私は出勤前にパンとコーヒー、製作所での昼休憩は麺類とコーヒーと、このくらいしか食べません。食後にガムを噛んだりもします。


夜勤明けに良質の睡眠をとることはとても大切なことです。まず部屋を暗くしておきます。カーテンを閉め、照明はつけない。スマホ・パソコン・テレビはブルーライトによって睡眠に悪影響があることがよく知られています。夜勤明けは使用を控えます。


夜勤明けの土曜日は体に独特の疲労が残るので、極力体を休めるようにします。私は主に寮の部屋でネットかゲームをして過ごしています。夜勤明けにそのまま遊びに行くような強者もいたりしますが、決してマネしてはいけません。


交替勤務の影響・対策は個人差があります。私の例はあくまで参考として、各自が自分自身にあった対策を見つけることが重要です。



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