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デンソー期間工を続ける?もう終わりにする? 契約更新制度について

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期間工の契約更新

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期間工として働いています。

まだまだ働き続けたい場合は契約期間を更新して延長します。もう十分なら契約期間を更新しないで満了となります。契約期間の途中で辞めることもあるかもしれません。そもそも更新の案内がない(延長拒否)かもしれません。

・契約更新制度について
・契約期間の途中で退職する
・契約更新の案内がない(延長拒否)

について説明します。

契約更新制度について

職場の推薦があり、かつ契約更新を希望する期間工について、原則6ヶ月毎契約で最長3年までの契約更新を可能とする制度です。


契約更新にあたっては、生産状況や業務量・勤務態度・能力・健康状況などを総合的に勘案し、適当と認められた場合のみ更新を行うことがあります。


契約満了の2ヶ月前に、班長より契約期間を延長するかどうかの確認があります。まだ働くことを望むなら契約を更新して、6ヶ月の契約期間延長となります。3年働く場合は5回の契約更新をすることになります。


働くことをもう望まないなら、契約期間の更新をせずにそのまま満了日をもって退職となります。各期間工にはそれぞれの事情があるので、1年や1年半、2年や2年半で満了していく者は少なくありません。


基本的に普通に働いている普通の期間工には、必ず契約更新の案内が来ます。案内が来ない延長拒否の事例については後述します。

契約期間の途中で退職する

契約期間の満了日をもって退職するのが原則ではありますが、やはり各期間工にはそれぞれの事情があります。「仕事の継続がどうしても無理」「次の就職先が決まった」など契約期間の途中で退職する場合もあるでしょう。


ここで大切なことは、班長にしっかりと事情を説明し退職日を決めて、きちんと退職手続きを取って退職することです。デンソーでは途中で辞める者を、無理に引き止めたりなどはしません。正式な退職手続きを踏みましょう。


逆に、絶対にやってはいけないことは無断で職場を放棄する「バックレ」です。デンソーではほとんど聞かれませんが、これをやると班長や係長が本人の身元確認に奔走したり、本人の社会保険の手続きが不利になるなど良いことは1つもありません。絶対にやめましょう。

契約更新の案内がない(延長拒否)

基本的に普通の期間工には契約更新の案内があるのですが、ほとんど例外的に契約更新の案内がない延長拒否となる場合があります。


延長拒否の事例として、遅刻・欠勤・早退が休務票に書ききれないくらい多い、悪質な事故や災害を起こした、普段の素行が悪いなどのケースです。


繰り返しますが、延長拒否は例外的な事例です。というか、こうなったら期間工どころか人間として問題があると見ていいです。そうならないようにしたいですね。



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契約期間が終了したら後は退職するだけです。 

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出来るだけ多く稼いでおきたいですね。 

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