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期間工は投資をしなければなりません その理由を3つ!

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期間工が投資をしなければならない理由

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期間工としてしっかりと働くことは、とても大切なことです。しかしこのご時世、ただ働いているだけではいけません。期間工としてお金と時間に余力があるうち、次に備えておきたいところです。すなわち、投資をしなければなりません。

期間工が投資をしなければならない理由について

・税金・社会保険料の負担の増大
・将来の不安
・身分の不安定性

の3つから説明します。

税金・社会保険料の負担の増大

私はデンソー期間工を6年やっているのですが、毎月毎年と6年間の給料明細を見てみると所得税や住民税が、また厚生年金保険料や健康保険料といった社会保険料が軒並み上がっています。


多少日給が上がったといっても、これらの負担増によって豊かになったという実感がまるでありません。他にはさらに消費税・自動車税相続税なども上がっていて、実際の実質賃金は低下している状態です。


これは私だけでなく、日本のサラリーマン全体に言えることです。しかもこの先、各種税金や社会保険料の負担は増えていくことが確実です。残念なことに、ただ働いているだけでは生活水準がジリジリと低下していくことでしょう。


ここに投資をする必要性があります。

将来の不安

今の日本で年金制度がこの先良くなると考える人はまずいないでしょう。せいぜい良くて現状維持ですが、ほぼ確実に状況は悪化していくと考えられます。将来の見通しは明るいものではありません。


公務員や大企業の正社員であるなら、定年まで勤めてさらに退職金や企業年金があるので人生設計がしやすいです。しかし期間工には退職金も企業年金もありません。一流企業の正社員と一緒に働いていても、当然ながらその待遇は雲泥の差です。



期間工は将来を企業に頼ることができません。自分自身の責任・判断で将来への備えをしていかなくてはなりません。


ここにも投資をする必要性があります。

身分の不安定性

私たちは期間工です。


企業に採用意欲があって、自分の体が元気で工場での仕事に従事できる、とこの2つによって期間工として働けるのですね。ところがこの状況が必ずしもいつまでも続くとは限りません。


この先大きな不況が来て企業が期間工の採用を抑えるとか、年を取って体力・気力が落ちていき期間工の仕事が厳しくなるとか。ちょっとしたことで採用が不可となってしまいます。


特に今でも50代以上は期間工として採用されにくい、と言われます。何の技能・スキルも無い、期間工として働いてきただけの人間が年を取っていくとどうなるか?これは私を含め、すべての期間工が直面する問題でもあります。


ここでも投資の必要性があります。

結論として

やはり期間工は投資をしなければならない。


期間工として働いていて、お金と時間に余裕があるうちに投資を勉強・実践し資産運用を行っていく。その成果が出てくると、日々の生活の助けになるし将来への備えにもなります。元気で働いている今こそやらなければなりません。



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