あるデンソー期間工のブログ

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資産形成の王道・正攻法! ただ大きな問題点があります

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誰もがお金を増やしたい!

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誰もがお金持ちになりたいものです。
ではお金を増やしていくにはどうすればよいか?

 

・お金を増やすための基本
・資産形成の王道・正攻法
・その問題点

について説明します。

お金を増やすための基本

これは簡単なことで

・収入を最大化する
・支出を最小化する
・残りを投資に回し資産を積み上げていく

たったこれだけです。


毎月勤勉に働き収入を得ていく。収入の最大化を考えるならば、アルバイトやその他の副業をして収入源を分散させます。そうすれば、より簡単により確実に総収入を増やすことができます。


支出を抑えるために節約も必要になってきます。自動車・マイホームの購入を控える。民間保険を見直す。その他無駄な出費をなくすといったことをして、残りを貯蓄・投資に回していきます。


そして投資をして資産の形成をしていきますが、具体的には次に述べます。

資産形成の王道・正攻法

これについてももう答えは出ています。


米国株を中心として世界の株式市場に幅広く分散投資をすることです。米国の著名投資家ウォーレン・バフェットは「多くの個人投資家にとってS&P500ETFに投資するのが良い」と言っていて、それは広く認められています。


よって資産形成の王道とは、毎月一定金額を投資に回しS&P500や世界株式のインデックス・ETFを買い続ける。配当金を再投資に回す。それを20~30年以上続け複利の力を利用して資産の最大化を図る、というものです。


相場の動向を気にせず、機械的に投資を続ける。世界全体の成長を取り込んでいく。まさに理にかなった投資法で、リスクを抑えての資産運用を長期にわたって行うことができます。私もこの投資法が王道・正攻法であることに何の異論もありません。


しかしこの王道の投資法には大きな問題点があります。

その問題点

それは時間がかかり過ぎるということです


最初から数千万単位の資産を持つ者や高収入の者、公務員やトヨタデンソーの正社員ならばこの投資法で何も問題はありません。ゆっくり確実に複利の力を使って資産形成をおこなっていけばいいです。


しかし私たちは期間工です。


期間工が20~30年単位の積立投資を行うのは非常に難しいです。一般に期間工は50歳以上になると採用が厳しくなるとされていて、それ以降安定したいい仕事を得れる可能性は非常に低いです。


積立投資を実行したとしても、複利の効果が感じられる大切な50代で投資を続けられなくなってしまいます。そもそも私を含め、期間工で働く人間にコツコツとした投資を求めること自体が間違いとも言えます。


期間工が資産形成を図るにはどうしても別のやり方が必要になってきますが、それについては次回以降述べていきます。



関連記事です。

3000万の資産形成をして分かったことです。

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期間工から富裕層を目指せるか?についてです。 

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