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資産形成からセミリタイアへ! 理想の形を私はこう考えます!

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資産形成からセミリタイアへ

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前回の記事で投資の王道・正攻法を説明しましたが、これは期間工には向いてません。それでは期間工が投資によって、資産形成からセミリタイアをするにはどうすれば良いのかについて考えます。

・労働と節約
・短期集中投資で資産を築く
・長期分散投資で資産を守る

この3つが必要になると考えます。

労働と節約

まずはしっかりと働くことです。良い労働条件で長く働き続けるのが理想的です。資産形成において、ある程度の資産までは投資よりも労働のほうが効率が良いです。期間工として働いて、貯蓄をしていく。


この過程で低コストの消費生活も身に付けたいところです。お金を使うなとは言いませんが、無駄なお金の使用をなくす節約習慣を身に付けたいです。これはセミリタイア後にも威力を発揮します。


逆にやってはいけないのは、少額の資金を増やそうとして株やFXでデイトレードをすることです。期間工でもこれをやっている者は多いし、やるなとは言いませんがハッキリ言って資金効率が悪いです。

短期集中投資で資産を築く

ある程度貯蓄を続けると分かるのですが、資産の伸びが鈍くなっていきます。これは給与所得の伸びに限界があるためです。よってある程度の貯蓄ができたら、それを投資によって倍増させていくことを考えます。


その方法は日本株の中小型株への集中投資が理想的です。私は投資の世界をずっと見てきましたが多くの者が比較的容易に資産を形成できるのは、相場状況が良い時の中小型株への集中投資しかありません。


2003~05年、2013~15年の時期には、いわゆる「億り人」が多く登場しました。このような相場の活況を見抜いて資産を形成していきます。この資産運用を通して、知識・経験・資産の3つを複利で増やしていきます。


ただこの集中投資はリスクが大きいです。相場状況の見極めができるか、的確に銘柄の選定をできるか、資金管理が適切かととても難しいです。資産を増やすどころか、無くしてしまった例も多々あります。

長期分散投資で資産を守る

上述のように集中投資には大きなリスクがつきもので、いつまでもやり続けるわけにはいきません。ある程度の資産が形成できたら長期の分散投資に移行します。金額は理想は5000万以上、最低でも3000万以上といったところです。


資産が5000万あったとして、外国株の高配当株・ETFに約2000万、日本株の高配当株・ETF、優待株に約2000万、銀行預金に約1000万というように資産を分散して守っていきます。


長期分散投資ではリスク管理が重要になります。災害・紛争・金融危機など相場にはいろんな状況が訪れます。そこでしっかりと自分の資産を守っていけるかどうか。やはりいままでの知識・経験がものをいってきます。


なお、よく数百万程度の資産で分散投資をしている者もいますがこれはあまり意味がありません。配当金にせよ優待にせよたかが知れています。ポートフォリオというのは最低でも3000万以上ないと効果が出てこないです。

まとめると

最初は労働である程度まで貯蓄をします。その過程での節約、低コストの消費生活はその後ずっと役に立ちます。


ある程度の貯蓄ができたら短期集中投資へ。リスクも大変高いけど、資産を数倍~数十倍に増やしたいです。その過程で知識・経験・資産を蓄積します。


ある程度の資産ができたら、長期分散投資へ移行します。ここでは資産を大きく減らさないためのリスク管理が重要になります。ここまできてセミリタイアが見えてきます。


次回の記事では私の資産形成の具体的な経緯を紹介します。



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