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資産形成からセミリタイアへ! 私の場合はこうです

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資産形成からセミリタイアへ

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今回の記事では私の資産形成の経緯について見ていきます。

・労働と節約
・短期集中投資で資産を築く
・長期分散投資で資産を守る

の3つから書いていきます。

労働と節約

何と言ってもまずは働かなくてはなりません。もちろんデンソー期間工として働いていきます。交替勤務と残業をやって年収500万前後が見込めるので、労働としてこのくらいで十分合格です。


節約については、私は寮に入ることと車を持たないことにしています。家賃・光熱費と車の維持費(税金・ガソリン・保険)を考えると、年間100万くらいは節約できます。その他の無駄な出費もなるべく抑えるようにします。


そうやって3年の期間工生活で約500万の貯蓄ができました。3年満了2回なので約1000万の貯蓄です。そのうち400万を証券口座に入金し、500万を投資用待機資金に充てています。

短期集中投資で資産を築く 

2011年11月に証券口座に400万を入金し株式投資を再開します。(私の投資遍歴については次回の記事で書きます。今回の記事は資産形成についてです。)


日本の中小型株をメインとして資産形成を狙いました。2012年はパッとしなかったものの2012年12月よりいわゆるアベノミクスが始まり、株式市場全体が大きく上昇していきました。


私もここでは比較的うまくやれました。ある程度銘柄を絞って集中投資していたのですが、運がよく大きく値上がりしてくれた。証券口座の資産は、2012年12月の450万から2015年10月には3000万までいきました。


ただ2015年の夏くらいから思うように利益が出せなくなり、短期投資の限界を感じるようになりました。このままやっていても大きな損失を出して終わるだけだ、と直感し長期投資への移行を考えます。

長期分散投資で資産を守る

自分にとって3000万は大金で大きな損失を出すことはできません。十分に分散して資産を守っていく必要があります。

・外国株式
日本株
・銀行預金

の3つに資産を分けました。


外国株式は米国ドルで米国の高配当株・ETF保有しています。円以外の通貨で資産を保有することは、分散投資上の合理性があります。受け取り配当金を再投資してドル資産、ドル配当金の最大化を目指します。


日本株式は資産の半分で高配当株・優待株を保有し、残りの半分で短期集中投資をしています。資産全体に占める割合を落としているので、短期投資で損失を出したとしても致命的なダメージにはなりません。


銀行預金は生活防衛資金と投資用待機資金の2つの性質があるため、2つのメガバンクに口座を作って預金を確保しています。


こうして資産を拡大して、配当金や優待を考慮してセミリタイアが見えてきます。

まとめると

期間工として働いて貯蓄して、投資を再開してすぐアベノミクスと話がよく出来過ぎています。その点私は運が良かったと自分でも思います。


しかし、この記事だけ読むと簡単に資産形成ができたと思われがちですが、実際は決してそんなことはありません。次回の記事では私の投資遍歴について書きます。



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