あるデンソー期間工のブログ

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夏の終わりの風物詩! にっぽんど真ん中祭りへ行ってきました!

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第19回 にっぽんど真ん中祭り

日本のど真ん中、真夏の名古屋を舞台に繰り広げる日本最大級の踊りの祭典、にっぽんど真ん中祭り(以下、どまつり)。国内外から集結する205チームが地域色豊かな踊りを披露する、誰でも参加できる市民参加型のお祭りです。

メイン会場

久屋大通公園内久屋広場にメインステージを設置。

ファイナルコンテスト

3日間の来場者数は約200万人の観客動員を数え、名古屋の街は華やかなお祭り一色に。それぞれのチームが情緒ある地域文化をリズミカルにアレンジした音楽にのせて、華やかな衣装や目を見張るほどの演出を繰り広げます。

審査ポイント どまつり性故郷の魅力をステージ上で存分に表現


地域性が感じられるステージは、全国各地や海外からもチームが参加する、どまつり最大の魅力といえます。「あなたの街にしかない個性」の表現を「どまつり性」と呼んでいます。

審査ポイント エンターテインメント性=踊りの技術などを総合的に評価


踊り、曲、構成などを技術的に評価します。作品のテーマを踊りや曲で表現し、調和しているか審査します。また、衣装やメイク、小道具などの芸術性も含めた総合的な審査をします。

スマイル・コネクション

レゴランド・ジャパンのキャラクターやパフォーマーが大集合する、ストーリー仕立てのショーである「スマイル・コネクション」の特別バージョンが披露されました。

どまつり大賞

今年のどまつり大賞は、名古屋学生チーム『鯱』でした。


その演舞をご覧ください。


2017 どまつり 名古屋学生チーム『鯱』 ファイナル

感想

今年で19回目を迎えるどまつり。私は毎年見ていますが、コスプレサミットと同様にイベントが毎年洗練されていって、大層立派なものになっています。


またこれもコスプレサミットと同じですが、愛知県と名古屋市がこのイベントを大切に大事に育てている印象があります。来年は20回目の節目となります、さぞ盛大なイベントとなることでしょう。


このイベント後にいつも思うのは、今年の夏も終わったということです。祭りの後の寂しさではないのですが、なんとなく切なく憂鬱になります。