あるデンソー期間工のブログ

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私の職服事情!

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2017年9月第3週

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今週は特に何もなしです。ずっと昼勤務が続いていて、睡眠時間が夜12~7時と規則正しくとれています。2交替に比べて体と精神が軽い感じがします、あの独特の疲れがありません。これが当たり前なんですけど。


9月も中頃になり、もうすっかり涼しくなってきました。朝晩は少し冷えるくらいで、私は寮のエアコンを切りました。これから2ヶ月くらいが一番活動しやすい時期です。私も趣味であるお出かけや食べ歩きに精を出すつもりです。


さて、涼しくなってきて仕事もしやすくなってきました。汗をかく量もだいぶ少なくなってきましたね。ただ、職服に残る汗は油断ができないものです。今回は私の職服の事情について少し書いてみます。

現在の仕事は?

大きな合理化ラインが2本
外観検査工程が3つ
機械加工・手組工程が2×2の4つ
ロケでの工程が1つ

と、このようになっています。


合理化ライン2本のオペレーターとロケの作業は社員が担当しているので、私たち期間工(一部社員も)が担当しているのは外観検査工程の3つと機械加工・手組工程の4つになります。


外観検査工程は一人で作業しているので問題はないのですが、機械加工・手組工程は基本女性とペアになり動き回りながら作業をしたり、並びながら作業をします。どうしてもエチケットとして匂いに気を付けなくてはなりません。


動きながら作業をする、女性の匂いが残るということはこちらの匂いも残っているはずです。それが1日・1週間・1ヶ月と続いていくわけで、身だしなみが悪く変な匂いがしたりすると、ネタにされて職場に居づらくなります。


やはりエチケットに気を使わなければいけませんね。

私の職服事情

私は職服の上着・ズボンを1週間ずっと同じで着続ける自信がありません。月~水、木~金(土)と2回に分けて着用します。また、夏場は夏服・冬場は冬服と夏と冬の区別をつけています。


そのため職場に配属されるとすぐに「職服購入請求書」を貰い、夏服の上着・ズボンを2着ずつと冬服の上着・ズボンを2着ずつ揃えます。


今回は5月の配属時に旧職服を支給されたので、とりあえず旧職服で夏服・冬服の上着とズボンを2着ずつ揃えました。


7月になって新職服(クラフティングスーツ)が支給されたのですが、とりあえず旧職服を使いつぶして、新職服の夏服・冬服の上着とズボンを2着ずつ揃えて新職服へと移行します。


工場勤務の人はおそらく誰もが経験していると思いますが、作業者の中にはまったく作業着を洗わない者や、まったく自分の匂いを気にしない者がいたりします。周りをかなり不快にさせているのですが本人は全然平気なんですよね。


私も何人かそのような人を見てきたのですが、いくら工場勤務とはいえそうなってはダメです。やはり周りから軽蔑されるし、女性から嫌われてしまいます。特に女性が多いデンソーでは気を付けなければなりません。

製作所内の風景

少し話は変わりますが、今製作所内を歩いていると旧職服と新職服を混ぜて着ている者が見受けられます。帽子が違うくらいだったらいいのですが、帽子・ズボンが旧職服で上着が新職服とかあべこべになっています。


実際にうちの組にもそういう社員・期間工がいるのですが、特に注意もされなく普通にしています。私からすると信じられないのですが、なぜ職服が新旧ごちゃごちゃになるのだろうか?


まあ満を持して導入したクラフティングスーツは生産が追い付かず品薄状態なので、来年9月の旧職服の使用期限までこのような光景がみられるのかもしれません。