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デンソー期間工の日記! 自職場のあれこれ!

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今週の振り返り

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今週もお疲れさまでした。


今週も特に何もなしです。寮と工場を往復する毎日、日々の仕事はルーティンワークですることが完全に決まっています。日々が過ぎるのが早く、今日でもう9月も終わりです。月日は大切にしたいですね


さて、私はデンソー期間工の経験が長くいろいろな職場を見てきましたが、今の職場はかなりしっかりした職場である印象を持っています。今回は自職場のスリット管理、有休休暇、提出物について少し書いてみます。

スリット管理

自職場の班長はスリットミスをとても嫌っています。どれくらいかというと、1回目のミスで口頭での厳重注意、2回目のミスで反省文を提出するといった感じでかなり厳しいです。逆に何もしない班長もいるんですけどね。


同僚の反省文を少し見せてもらったのですが「入場・退場は必ず同じルートを通る」「スリット後に指差呼称する」といったことを本格的に書いていてびっくりしました。スリットミスは誰にでもあることなので気を付けたいです。


ちなみに私は過去2回スリットミスをしています。初回は夜勤の始業前に懇談会があったのですが、退場時その時間の除外を忘れました。2回目はある昼勤の入場のスリットを忘れました。ホント、こんなことは無くしたいです。

有休休暇

有休が取れるのは1日1人までと決められています。ある日に複数人の希望があった場合、当事者で話し合って1人を決めます。また教育、出張などで欠員がある日は有休は1人も認められません。


厳しいと思われるかもしれませんが、このくらいの方がいいです。私は以前に有給取得のルールが緩い現場を経験したのですが、複数人が一度に有休を取り、人が足りなくて大変な思いをしたことがあります。何回もそんなことがありました。


それを考えると、組を運営していく、現場を円滑に回していくうえで今の職場の有休の取り方の方が全然いいです。

提出物

デンソーでは各種の提出物だったり宣言文を書くことがよくあります。これはどこの職場でもそうだと思いますが、毎回必ず提出物の期限に遅れる人がいたりします。知らず知らずのうちにルーズになっているんですね。


自職場では提出物や宣言文は、ほぼその日か翌日くらいには済ませます。班長が朝礼で展開したり、個人的に言ったりして期限に遅れるようなことはありません。この件については厳しいのではなく、しっかりしている感じですね。

働きやすいか?

これくらいの方が働きやすいです。


最初はちょっとめんどくさいかと思ったんですけど、慣れてみるとこれくらいの方が全然いいです。よく考えたらこんなことは当たり前のことですね。


たとえこの先この職場を離れたとしても、スリット管理、有休休暇の取得、提出物などこの組でやっていることを習慣にしようと思います。



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自分のの職場は勤務時間管理と休暇申請についてとても厳しいです。 

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