あるデンソー期間工のブログ

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お金・時間・体力についてどのように考えるか? 期間工である私の場合!

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お金と時間と体力

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最近私がよく考えていることは、この先の自分の人生においてお金と時間と体力についてどのようにしていくか、ということです。

 

最も充実したいい人生を送るには、この3つをどのように扱っていくかが大切になってきます。扱い方は人それぞれですが、各個人にとって最適な選択をしたいですね。

お金について

お金はこの3つの中で唯一増やし続けることができます。一般的には働いて給料をもらいその範囲内で生活をすることで、お金を増やしていくことができます。また労働に投資や副業を加えるのも良いでしょう。


私自身これからも期間工として働き続けて、それに加えて投資と副業を手堅くやっていけばある程度の資産を築くことができると思います。あと15年くらい働けば相応の資産を残せるでしょう。


ではこれが私の人生にとってベストか、といえばそうではありません。なぜならそれは時間を犠牲にしているからです。

時間について

時間とはすべての人間に与えられた平等で有限なものです。人間誰でも寿命というのがあり必ず最後は死を迎えます。その意味で時間は人間にとって最も貴重な物であるといって良いでしょう。


働いてお金を貰う、というのは自分の時間を提供してお金を貰うことです。すなわち働き続けることは自分の時間が削られ続けることを意味します。仕事が趣味の人はそれでいいのでしょうが、それはごく少数であって多数はそうではありません。


私自身お金が無かったため、過去6年間自分の時間を犠牲にして期間工として働いてきましたが、現在はそれなりの資産もできました。これから先の人生はお金よりも時間を大切にしようと強く思っています。

体力について

体力も年齢とともに衰えていきます。若い内は自分の体力に自信があっても、やはり必ず皆衰えがきます。たとえ若くても病気になる、おおきなケガをするといったことで最悪亡くなってしまうこともあります。


今のところ私は自分自身の体力が衰えたと感じてはいませんが、今までにたくさんの体力の衰えた年配者を見てきました。やはりこの先私の体力も衰えていって、現在のように動いたりはできなくなるのでしょう。


身分が安定した高給取りの正社員なら働き続ける意義はあるのでしょうが、いち期間工である私はそこまでする意味がありません。

まとめると

私は自分の時間を犠牲にして期間工として働いてきました。それは私にとってお金を稼ぐにはそれしか道がなかったからで後悔も何もありません。期間工という選択は間違いではなく正解だったと考えます。


期間工として働いて6年。幸運にも私はある程度の資産を築くことができました。あれだけお金に執着していた私ですが、今は不思議と自分に残された時間についてよく考えています。


これから先自分の体力が衰えてくるのは確実なことです。ならばこれから先は、お金に固執するのではなく残された自分の時間を大切にし、体力が残されているうちに自分のやりたいことを精一杯やりたいです。


私がセミリタイアを希望するのはこういうことです。幸いなことに、もうすぐリタイアが実現できるところまで来ています。今はデンソー期間工として最後の赴任中ですが、手堅くしっかりとリタイアへの道筋をつけます。