あるデンソー期間工のブログ

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我々期間工に必要な物!? 君はサードプレイスを持っているか?

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サードプレイス

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数ヵ月前ユースクエア(名古屋市青少年交流プラザ)にて「ぼくらのサードプレイス」というイベントが開かれていて、そこに「家でも職場・学校でもない第三の居場所」とタイトルが打たれていました。


結局私はこのイベントに参加はしなかったのですが、サードプレイスという言葉を知らなかったしなぜか気になり調べてみると、なかなか興味深いものであることがわかりました。

サードプレイスとは?

都市生活者には三つの“居場所”が必要だといわれます。

第一の場所(ファーストプレイス)が「家」。

第二の場所(セカンドプレイス)が「職場」。

そしてその2つの中間地点にある第三の場所を「サードプレイス」と呼びます。

 サードプレイス(サードプレイス)とは - コトバンク


自宅(ファーストプレイス)や職場・学校(セカンドプレイスではない、一個人としてくつろぐことができる第三の居場所のことです。米国の社会学者レイ・オルデンバーグが、1989年に自著『The Great Good Place』で提唱しました。

サードプレイスの特徴として

「無料または安価で利用できる」

「飲食が可能」

「アクセスがしやすい(徒歩圏内)」

「常連が集まる」

「快適で居心地がよい」

「古い友人と新しい友人の両方に出会える」

ということがあります。


代表例としてフランスのカフェやイギリスのパブが挙げられ、日本では、サードプレイスの概念をビジネスコンセプトとして導入するコーヒーショップチェーン、スターバックスコーヒーが96年に出店を開始したことを機に、広く知られるようになりました。 

私のサードプレイス

私はつい最近までこのサードプレイスという言葉を知らなかったのですが、お出かけと食べ歩きが趣味である私は無意識のうちにこのサードプレイスを作っていたのかもしれません。


具体的には「徳川園」「東山動植物園」「白鳥庭園」といった公園です。これらの公園を季節ごとに散策するのが大好きで、普段の仕事を忘れて結果として心を落ち着かせくつろいでいました。


また、なごやめしを食べ歩いてきた私には常連としているお店がたくさんあって、そこでいつもの店員にいつものメニューを頼むといったこともサードプレイスにあてはまりますね。

まとめると

期間工という仕事を継続するのはとても大変なことです。私が6年間も期間工の仕事をしてさらにまた働いているのは、無意識のうちにこのサードプレイスを作っていたからということができます。


寮と工場の往復だけでは参ってしまいます。やはり寮でも工場でもない第三の場所というのは必要ですね。そこでくつろいだり、心落ち着かせたり、気分転換をすることが重要になります。


期間工にとってサードプレイスは必須であると言えます。