あるデンソー期間工のブログ

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きみのサイコー!が、まっている。 レゴランド・ジャパンへ行ってきました!

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レゴランド・ジャパン

レゴ発祥のデンマークで1968年(昭和43)に誕生し、アメリカ・イギリス・ドイツなど世界各国に展開し人気を集めているレゴのテーマパークです。2017年4月にレゴランド・ジャパン(以下、LJ)が名古屋にオープンしました。


LJにはテーマの異なる7つのエリアがあり、アトラクションやショーは40以上、工場見学もできるなど、見所や遊び所が満載で一日中過ごしても遊び尽くせないほど充実しています。


2018年4月には「レゴランド・ジャパン・ホテル」と「シー・ライフ・ナゴヤ」が追加オープン。レゴランド・ジャパンからレゴランド・ジャパン・リゾートへと生まれ変わります。2021年には第二期オープンも予定されています。

レゴランド・ジャパンへのアクセス

名古屋臨海高速鉄道あおなみ線金城ふ頭駅」より徒歩5分。

ファクトリー

レゴ・ファクトリー・ツアー。

各種のレゴブロックが出来るまでを見学します。
驚嘆すること間違いなし。

ビッグ・ショップ。

お買い物はここ。

全部レゴブロックで出来ています。

ブリックトピア

ビルド・アンド・テスト。

レゴで自由につくり、自由にあそびます。

このような感じ。 

子供の想像力の活性化に良いですね。

オブザベーション・タワー。

ゴンドラに乗って約60mの高さへ上ります。

ミニランド

日本の名所をレゴブロックで再現。
(写真は渋谷スクランブル交差点)

私はLJでここが一番感動しました。とても全部は紹介できないので愛知・名古屋に関するところだけ紹介します。

名古屋城

名古屋ドーム。

オアシス21。

名古屋港ポートビル・南極観測船ふじ。

名古屋市科学館

自動車工場生産ライン。

塗装工程でしょうか?

私はこのミニランドを2時間かけてじっくりと見ました。
きめ細かく作りこまれていてレゴの魅力を再発見しました。

パイレーツ・ショア

キャスタウェイ・キャンプ。

海賊船そのものが遊具に。

スプラッシュ・バトル。

水鉄砲で敵や宝箱を狙います。

アンカー・アウェイ。

ナイト・キングダム

城やドラゴンなど中世ファンタジーをテーマにしたエリア。

 

キング・マーケット。
ナイト・テーブル・レストラン。

マーリン・チャレンジ。

レゴ・シティ

レゴモデルたちが暮らす街タイプのエリア。
レゴで出来たカラフルな街並みが魅力。 

パレス・シネマ。

ザ・ワーフ。

アドベンチャー

シークレット・チャンパー・オブ・アムセトラ。

荘厳な音楽が流れる中少女が舞を舞っていました。

スフィンクス

ファラオ・リベンジ。

ブリック・クリスマス

クリスマスツリー。

60万個の以上のレゴデュプロでできた、約10mの世界最大級のクリスマスツリーが登場です。すごい迫力です。

レゴ・サンタクロース&トナカイ。

サンタのとなりに座って記念撮影。
もちろん子供たちは大喜び。

アドベント・カウントダウン。

12月1日からクリスマスまでをカウントダウンします。
各種イベントもここで。

感想

LJには結構否定的な意見があります。パスポートの値段が高い、内部の飲食物の値段が高い、テーマパークとして狭い、大人が遊べるところが少ない、といった意見があるようです。


これはこれからの改善に期待したいです。東京ディズニーリゾートTDR)やユニバーサル・スタジオ・ジャパンUSJ)も始めは否定的な意見が多かったのですが、徐々に改善されていって現在の姿があります。


個人的には十分楽しめる施設だと思います。レゴが想定している「2~12歳の子供をつれた家族」は普通に満足して帰るでしょうし、来年の追加オープンと4年後の第二期オープンではさらなる進化を遂げるはず。


日本のテーマパークといえばTDRUSJのように「アメリカ発」が注目されがちですが、レゴランドのような「ヨーロッパ発」もこの日本に定着してほしいです。これからもさらなる発展を願ってます。