あるデンソー期間工のブログ

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なごやめし ひつまぶしを食す! いば昇へ行ってきました!

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いば昇

明治42年(1909)創業のいば昇。創業100年以上、この店の3代目が鰻を細かく切った現在のひつまぶしを考案したと言われています。現在は5代目の店主が暖簾を守る老舗店です。 

いば昇へのアクセス

 

地下鉄名城線東山線「栄駅」①出口より徒歩3分。

店内の雰囲気

中庭の池に錦鯉が泳いでいました。

櫃まぶし

櫃まぶし 2800円
肝吸い  200円

上左より茶、タレ、薬味。
下左より櫃まぶし、肝吸い、漬物。

名物のひつまぶしの鰻は、備長炭でじっくり焼き上げて余分な脂を落として皮はパリパリ、中はふっくら。海苔を敷いたご飯の上にたっぷりの鰻を載せます。


鰻の香ばしい香りが漂ってきます。


1杯目はそのままタレをかけて。
2杯目は薬味にタレをかけて。
3杯目は茶漬けにしていただきました。

タレだけでそのまま全部食べる人もいるとか。
薬味はネギとワサビです。

感想

創業100年以上、錦三丁目、通称錦三に店を構えるひつまぶしの元祖のお店で「蓬莱軒」と双璧を成す有名店です。


繁華街に似つかわしくない風情のある外観、店内も歴史を感じる日本家屋、中庭があって池には鯉が泳いでいました。


錦三にあるひつまぶしの老舗店でこのコストパフォーマンスは、周りの店と比べてもかなり良いです。何度でも訪れたいですね。