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将来もらえる年金額はどのくらいか? ねんきんネットで確認してみました!

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ねんきん定期便

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今から自分の将来の年金を心配するのもアレですが、私は毎年1月に自分の年金について確認するようにしています。

 

今までは毎年一回自分の誕生月に「ねんきん定期便」が送られてきて、これによって見込み受給年金額、加入履歴、過去のすべての厚生年金の標準報酬月額や国民年金の保険料納付状況(納付、未納、免除の別)などを確認していました。


ただ年金定期便がしばらく届かなかったとか、実家で紛失(のちに発見)とかがあったので、今では毎年1月に日本年金機構の「ねんきんネット」にて自分の年金の状況を確認することにしています。

ねんきんネットを見てみる

日本年金機構へアクセス、ねんきんネットへログインします。


年金記録照会にて毎月の年金記録の情報を見てみます。我ながら貧弱な年金記録で涙が出そうですw 免除期間があったり、未加入期間があったり、大幅に標準報酬月額が変動した月があったり。


特に期間工の方は期間工在籍中は厚生年金保険を払うものの、次回赴任までの間の国民年金が未納になりがちです。私がそうでした。


これまでの加入実績に応じた年金見込額を見てみます。唖然として言葉が出ません。もちろん実際は後20年以上、国民年金や厚生年金を収めるのですが、それでも月10万円もいかなさそうです。


しかもこれから年金支給額の削減や支給開始年齢の引き上げが予想されています。年金だけで生活していくなどとても無理そうです。

年金について思うこと

私たち期間工は毎月少なくない額を厚生年金保険として給料から引かれています。同額を会社も負担するというメリットはあるのですが、支給される年金を考えるととても割に合わなさそうです。


これが国民年金になるともっと悲惨で、例え40年払ったとしても貰える額などたかがしれています。フリーターが「年金を払うなどバカらしい!」といって、とっとと国民年金を免除にし、将来は生活保護を考えるというのもある程度理解できます。


私の場合は期間工在籍中は厚生年金を払い、リタイアした後は国民年金を払うことになりそう。厚生年金を払うような働き方はしないし、マイナンバーによって金融資産が紐づけされているため国民年金の免除も無理そうです。

対策として

上述のように、将来の年金支給額の減額と支給開始年齢の引き上げはほぼ確定路線と考えていいでしょう。それに対して策を講じなければなりません。


対策は収入の複線化です。私はこれを何度も何度も書いていますが、重要なので書きすぎるということはなく、何回も繰り返して書いていきます。


期間工+投資+副業で収入を複線化し、資産形成を図りながら厚生年金を支払う。アルバイト+投資+副業で収入を複線化し、資産を維持しながら国民年金を払いリタイア生活を送る。


そして年金+投資+副業で収入を複線化し、資産を維持・やや取り崩しながら老後の生活を送る。ただここで年金を当てにしてはいけません。ほとんどない、くらいに考えるのが良いと思います。


老後というのは誰にでも平等にやってきます。特に私たち期間工はただでさえ将来への備えが脆弱なのですから、なおさら念を入れて将来に備えなければなりません。


全然遅くはありませんよ。まず最初、年金の状況を確認することからスタートです。そして今すぐそこから対策が取れるのですから。



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