あるデンソー期間工のブログ

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デンソー期間工の日記! 最近の組の運営について!

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今週の振り返り

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今週もお疲れさまでした。

 
1月が終わり2月へ、まだまだ寒い日が続きます。2月が終わり3月の中頃になるとだいぶ暖かくなってくるのですが、それはまだ先の話ですね。もう少しこの寒さと付き合う必要がありそうです。


私の組では合理化ライン、外観検査、機械加工、ロケと工程があるのですが、月末に差し替えるチェックシートがとてもたくさんあります。そして古いチェックシートを班長が処理してそれをファイルに戻す作業があります。


今月は私がそれをやりました。通常の生産の後に、水曜日にチェックシートを差し替え、金曜日に班長が処理した後のチェックシートをファイルに戻すと。それぞれ8時までかかりました。人がいなかったため仕方がありませんね。


さて、現在はだいぶ落ち着いているのですが、ここ2週間くらいは人が休みで少ない状況が続き大変な困難を経験しました。この状況について少し書いてみます。

班長の力量

私の職場の班長は、現場の人員の確保に普段からとても気を使っています。有休は1日1人まで、教育・研修時は有休不可といった具合に常に人員を置いています。


そして12月の生産台数の減少以来、社員を1人減らして組を運営していたのですが、この状況で他の組へ人を応援に出していました。風邪・インフルエンザで欠勤が出ている組に、この日は午前中・この日は午後からといった感じで応援に出します。


その結果さらに少ない人数で自職場を運営していくことになるわけで、そんな中安全・品質・生産の指揮を執っていた班長の力量に感嘆せずにはいられませんでした。

アインシュテラーの力量

このように人を減らしている状況の中、アインシュテラーの奮闘も見逃せません。現在自職場には1人のアインシュテラーがいるのですが、設備の異常処置から生産指示まで現場の最前線で1人で奮闘していました。


いつもなら1~2人の社員がいて役割を分担していたのですが、この時期はみんなアインシュテラーが担当しているイメージです。本当に立派ですね。

期間工の力量

最後に我々期間工です。通常より1~2人少ない人数で組を回していくため、当然1人当たりの作業の負担は増えてきます。具体的には外観検査と機械加工を掛け持つとか、外観検査と部品の補充を掛け持つとかです。


かなり理不尽な作業の割り振りも見られたのですが、なんとか回ってしまうのが不思議なところです。これは自職場を2組から1組にしたときに、不満分子を排除して扱いやすい者を残したことによります。


みんな黙って黙々と作業をしているのですから、私ごときが声を上げることはできません。「しょうがないか」みたいな感じでチェックシートの差し替えからファイル閉じまでやりました。

必要人員と生産性

デンソーではかなり生産性というものを意識していて、必要な生産に応じた人員を配置しています。私のいるフロアでも人員の平準化が進んでいて、余剰人員というのは見られません。


普段はそれでいいのですが、この時期のように風邪・インフルエンザで欠勤者が多発すると途端に組が回らなくなります。しかもそれが毎年のように繰り返されています。


だからといってこの時期だけ余剰人員を抱えることはできないし、今いる人員でなんとか乗り切っていくしかありません。班長からアインシュテラー、期間工まで大変苦労しますね。あともう少しこの状況が続きそうです。