あるデンソー期間工のブログ

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うまし尾張を馳走せん。 名古屋城 金シャチ横丁へ行ってきました!

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金シャチ横丁

名古屋の象徴である名古屋城の城下に、名古屋の美味と歴史ロマンを堪能する大型飲食施設「金シャチ横丁」が3月29日にオープンしました。

 
名古屋城の正門エリアと東門エリアで、尾張徳川家の2人の藩主の名を冠したコンセプトの異なる2つのゾーンが展開されます。

金シャチ横丁へのアクセス

義直ゾーン なごや観光ルートバス・メーグル「名古屋城」下車すぐ。
宗春ゾーン 地下鉄名城線「市役所駅」⑦出口より徒歩5分。

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左 初代尾張藩藩主・徳川義直
右 第7代尾張藩藩主・徳川宗春

義直ゾーン

父家康の遺訓を守り、謹厳実直に尾張を治め、名古屋の発展の基礎作りをした初代尾張藩藩主・徳川義直

その名を冠した義直ゾーンには、「伝統・正統」をコンセプトに伝統ある名古屋の名店・老舗12店が集結。

なごやめしの各ジャンルを代表する鉄壁の布陣。

江戸時代の城下町の風情を再現。木曽の木を使用した伝統的な純木造建築3棟の建物に、飲食店・物販店合わせて12店が入ります。

矢場とん

もはや説明は不要。なごやめし みそかつを代表します。

黄金みそかつ御膳 3024円。

金シャチ横丁オリジナルメニュー。
極上のリブロースを使用したみそかつに金箔を載せています。

宗春ゾーン

第8代将軍徳川吉宗の質素倹約と真っ向から対立し、世の中を活性化させる政治方針を打ち出した第7代尾張藩藩主・徳川宗春

その名を冠した宗春ゾーンには、「新風・変化」をコンセプトに名古屋の新しい食文化を発信する店舗7店が集結。

新進気鋭の革新的店舗。将来が楽しみです。

モダンな木造建築の建物が2棟。開放感あふれるガラス張りの建物内に、名古屋に新風を吹かせる革新的・独創的な飲食店7店が軒を連ねます。

あんかけ太郎

なごやめし あんかけスパゲティを代表します。

ラカン 1058円。

やはりあんかけスパといえばミラカン。定期的に何度でも食べたくなるのが不思議なところです。

感想

私は幾度となく名古屋城を訪れているのですが、大きな不満がありました。それは近くに大型の飲食施設がなく、いつも帰りに何を食べようかと考えなくてはいけなかったことです。どうせならここで食べてから帰りたいんですよね。


この問題を解決する大型飲食施設「金シャチ横丁」がついにオープンしました。これによって金シャチ横丁と名古屋城を回遊することが可能となり、より名古屋城の魅力を満喫することができるようになりました。


私のこの日のルートは、まずメーグルで名古屋城正門へ行き義直ゾーンへ。矢場とんで食事をした後、名古屋城で花見です。そして東門から出て名城公園で花見をし、宗春ゾーンで食事をして帰りました。


まさに理想的な流れですね。これからも名古屋城へ行くのが楽しみです。この6月に本丸御殿が完成し、その後は天守閣の木造復元が待っています。名古屋城から目が離せられません。私も何度も足を運ぶことになりそうです。