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名古屋城桜祭り! 名古屋城・名城公園へ行ってきました!

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名古屋城桜祭り

東海地方でも屈指の桜の名所として知られる名古屋城。春の名古屋城周辺はソメイヨシノシダレザクラをはじめとする10種・約1000本の桜が咲き乱れ、来場者に春の訪れを届けます。

 

この時期は名古屋城春まつりを中心として、名古屋城にて関連した数多くのイベントが開催され大いににぎわいます。以下に今年の主だったイベントを記します。(私は3月31日に名古屋城を訪れました)


春まつり 2018年3月24日(土)〜5月6日(日)
桜まつり 2018年3月24日(土)〜4月8日(日)
酒まつり 2018年3月31日(土)〜4月8日(日)
金シャチ横丁 2018年3月29日(木)オープン

名古屋城へのアクセス

なごや観光ルートバス・メーグル「名古屋城」下車すぐ。
地下鉄名城線「市役所駅」より徒歩5分。

名古屋城

名古屋城の正門前です。桜がきれいに咲いています。本日は天気も良く気温も暖かく、絶好のお花見日和となりました。

西之丸です。ここで「名古屋城酒まつり」が開催されていました。満開の桜の下、天下の名城を眺めながら、極上の酒を呑む、とのコンセプトです。

昼間から気持ちよさそうに酔っている人がたくさんいたのですが、残念ながら私はお酒が飲めないためスルーします。

とてもきれいに咲いています。

趣のある景色。

このフォルムは定番ですが私も撮ってみました。

天守閣木造復元事業に伴う調査及び工事により、名古屋城天守閣は2018年5月7日から木造天守閣竣工まで入場禁止(閉館)となります。

よって今回の赴任中に天守閣に登るのはこれが最後になりそうです。

天守閣からの桜もまた別格。

天守閣より高層ビル群を臨みます。

名城公園

名古屋城での花見を終えて、東門より隣接する名城公園へ。ここも絶好の花見スポットです。噴水から芝生広場へ向かいます。

芝生広場では大勢の人がシートを並べ花見を楽しんでいました。

おいしいものを食べる、お酒を飲んで酔う、おしゃべりを楽しむと花見はいいものだと改めて実感しました。

いずれも芝生広場です。

オランダ風車。

おふけ池と噴水。

桜は開花だけでなく、散って行く儚さも見逃すことはできません。古くから桜のぱっと咲き、さっと散る姿ははかない人生を投影する対象でした。

感想

今年最初のお花見は名古屋城と決まっていました。まずとても興味があった金シャチ横丁がオープンすること、そして天守閣が入場禁止になるからです。


金シャチ横丁については前回記事にしたので割愛しますが、天守閣の入場禁止はおよそ2022年ころまで続くと予想されています。それまでにもう一度上っておきたく、この桜の季節に合わせました。


花見はとてもいいものですね。花見を楽しむ皆さんには老若男女もないし、世の中の景気とかも関係がなさそうです。食べて飲んでおしゃべりしてと、とてもいい時間を過ごしていました。


私自身も素敵な時間を過ごしました。日本人であるならば毎年の花見を楽しみたいことろ。これからもこの桜の季節を大切にして花見をしていこうと思いました。