あるデンソー期間工のブログ

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セミリタイアへ向けて私も実践中! 断捨離のススメ!

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断捨離

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断捨離という言葉はもうすっかり一般的になりました。ミニマリストシンプルライフの観点から実践されている人もいるでしょうし、セミリタイアと相性が良いとも言われます。

 
私も期間工時代にある出来事がきっかけで断捨離を始め、今ではモノと適度な付き合い方をしています。また、セミリタイアにも役に立ちそうです。断捨離について書いてみます。

断捨離とは?

断捨離は、「もったいない」という固定観念に凝り固まってしまった心を、ヨーガの行法である断行(だんぎょう)・捨行(しゃぎょう)・離行(りぎょう)を応用し、


断:入ってくるいらない物を断つ。
捨:家にずっとあるいらない物を捨てる。
離:物への執着から離れる。


として不要な物を断ち、捨てることで、物への執着から離れ、自身で作り出している重荷からの解放を図り、身軽で快適な生活と人生を手に入れることが目的である。ヨーガの行法が元になっている為、単なる片付けとは一線を引く。

断捨離 - Wikipedia


簡単に考えても、モノがあふれて散らかっているより、モノが適度な量で整理整頓されている方がいいに決まっています。


また人とモノとの関係だけではなく、人と仕事・人間関係にも断捨離を実践できるということで、現代社会を生きていく上では断捨離はある程度必要なことなのかもしれません。

期間工での断捨離

私は2010年の秋に、初めてデンソー期間工として赴任しました。荷物は段ダンボール箱で7箱。衣類や書籍、ゲームなどが多くを占めていたのですが、今から思うに必ずしも必要な物ではありませんでした。


赴任してデンソーの寮に入るのですが、当然部屋に対して荷物の量が多く、モノがあふれて散らかっている状態となってしまいます。


そして、赴任して1年と少しで「製作所の移動」となりました。製作所が変わり、当然寮も変更になります。ダンボール箱3個までは会社負担、それ以外は自己負担というのが引越しの条件です。


ここで断捨離の実行です。衣類や書籍など無駄なものが多く、最低限以外はバッサリと捨ててしまいます。その他のモノも意味がなく保有しているモノが多く、やはり捨ててしまいます。


結局引越しの時は荷物をダンボール箱3個にまとめました。期間工の荷物などこのくらいがちょうどよいです。以後の2回の赴任ともダンボール箱3個に収めています。

断捨離のメリット

まず、部屋がきれいになることです。断捨離前はモノがあふれていて、そこそこ汚かったりもしたのですが(期間工の汚部屋は有名)、断捨離後はすっきりとしてきれいになりました。


次に、お金が貯まります。ムダな買い物をしなくなり、必要最小限の必要なものだけを買うようになるので、結果的にお金が貯まります。ちなみに私はクルマもマイホームも興味はありません。


最後に、断捨離は一生ものであることです。私は今回の赴任を最後にセミリタイアをして、ワンルームの部屋に入りそこで生活する予定です。そこでも断捨離を実践して上2つのメリットを一生涯得ていきます。


以上のように、私は自分が実践した断捨離の大きなメリットを実感しています。まず期間工にとって断捨離のメリットは大きいし、これからの時代を生きていく上でも断捨離は必須であると考えます。