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2018年5月度の給料明細です! ワークライフバランス!

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2018年5月度の給料明細

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デンソー期間工2018年5月度(4月稼働分)の給料明細です。

出勤  19日

有休   1日

残業  34H

支給金明細

基準賃金   222000円(1日11100円)

時間外手当   63500円

深夜手当        0円

交替手当        0円

支給金合計  285500円

控除金明細

雇用保険料     900円

健康保険料    8300円

厚生年金保険料 23800円

所得税      6600円

寮光熱費     7000円

食事代     19500円

控除金合計   66100円

差引支給額  219400円

勤務状況を見てみる

出勤は19日で全部昼勤(8:40~17:15)、有休が1日、残業が約34時間でした。


年度末を過ぎ生産が落ち着いています。過去2ヶ月のように生産に追われるということもなく、インフルエンザ、風邪による欠勤者もなく、暖かく働きやすい気温で平和な日々が戻ってきました。


今年の9月までは生産台数が横ばいで推移し、人員体制もそのままなので残業時間や差引支給額もだいたいこのくらいで推移するのでしょうか。これを物足りないと見るか、これで十分と見るかですね。

ワークライフバランス

前回の赴任終了まで過去6年間、私はひたすら残業・夜勤をやって稼ぐことを良しとしてきたのですが、今回の赴任から1年がたって長期間の常昼勤務を経験してこの考え方が変わってきています。


私は去年8月の連休明けより常昼勤務で、夜勤・休日出勤をしていません。当然期間工としての給料は寂しいことになっているのですが、その分身体・精神が楽で休日を含め時間を有効に使えるようになっています。


そして私が何度も言ってきたように期間工の給料だけに頼るのではなく、期間工・投資・副業で収入を複線化することにより、期間工の収入の低下を十分に補ってそこそこの稼ぎとなっています。


労働だけに頼り夜勤・残業で稼ぐ日々より、現在のように収入を複線化して稼ぐ状況の方が良いに決まっています。そしてこれは現在政府が進めている「働き方改革」に沿っているものと考えます。


私は決して特別なことをしているのではなく、今やっていることはこれからの時代に当たり前になることです。期間工といえ正社員といえ、収入を複線化して安定化させ自分で自分の面倒を見なければなりません。

この先について

この先については、まずは期間工として働いている間に投資・副業の基盤をより安定させます。そうするともう期間工として働く必要もなくなり、アルバイトで十分となってきます。もちろん働かないという選択もあります。


そうするといよいよ、これも私が何度も言ってきたセミリタイアとなります。フルタイムで働いてお金を得るのではなく、働くのはそこそこで自分の時間を大切にする、そんな人生となります。


私自身要領を得ないところや不器用な部分があり、ここまで来るのに期間工を7年もやってきましたが、ようやくゴールが見えてきました。そして、ゴールが見えているからこそ油断せずに最後まで期間工を頑張っていきます。



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