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三河湾に浮かぶ蒲郡のシンボル! 竹島へ行ってきました!

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竹島

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竹島は国の天然記念物に指定されている、蒲郡のシンボルです。三河湾にぽっかりと浮かぶ小島で、神聖な空気を感じる島の中央部には・開運・安産・縁結びの神を祀った八百富神社があります。

 

また、対岸とは縁結びの橋と呼ばれている長さ387mの竹島橋で結ばれており、多くの夫婦・カップルでにぎわっています。

竹島へのアクセス

JR東海道本線「蒲郡駅」より徒歩15分。

手打うどん やをよし

明治36年(1903)創業の老舗やをよし。
まずは竹島へ行く前にここに立ち寄ります。

竹島うどん 1180円

蒲郡には「ガマゴリうどん」という、主に三河湾のアサリやワカメを使用するご当地うどんがあるのですが、竹島うどんはその元祖です。

潮干狩り

竹島が近づいてきました。
潮干狩りをしている大勢の人がいます。
屋台やテントも見えます。

この蒲郡竹島海岸は日中は潮が引いていて、絶好の潮干狩りのスポットとなります。ちょっと覗いてみたのですが、大量のアサリを取っているようです。

竹島

縁結びの橋・竹島橋は全長387m。 カップルは密接にくっついて渡らないといけない、渡り切るまで振り返ってはいけない、などのうわさがあります。

竹島橋のおよそ半分くらいです。

竹島橋の鳥居をくぐって、いよいよ島の中へ。

八百富神社

島に入ると神聖な雰囲気が漂います。101段の階段を登り八百富神社の本殿を目指します。

石畳と石段参道。

石段を登って境内へ。

八百富神社 本殿

日本七弁財天のひとつであり、開運・安産・縁結びの神を祀った八百富神社の本殿です。本殿には「福種銭」があり、福徳やご縁をいただくことができます。 

遊歩道

竹島の周囲は680mですが、遊歩道が整備されていて島周辺の景色を楽しみながら散策することができます。

心地よい潮風を受けながら奇岩怪岩を歩きます。真中上の小島は三河大島。

島には珍しい植物が多数生息していてそれを見ながら回ります。

引き潮の時は竹島橋を使わずに竹島へ渡ることができます。

ライトアップ

夜になると雰囲気が一変します。
潮も満ちていて、なんだか怖いイメージ。

風が多方向から強く吹いていて?少し寒いくらいです。

鳥居もライトアップされています。この後島の中に入って八百富神社本殿まで行ってきましたが、薄暗くてきれいに写真が取れず、まるで肝試し状態でした。

感想

蒲郡のシンボルである竹島へ行ってきました。島に入って石段を登り八百富神社に参拝する、石段を下りて遊歩道を歩いて島を1週するというコースです。ここは愛知県有数のパワースポットで、私もパワーをいただきました。


この日は、まずやをよしで竹島うどんを食べ竹島を散策。続いて竹島ファンタジー館で貝殻を見て、高名な竹島水族館を見る。ホテル竹島でくつろいで竹島のライトアップを見る、という竹島尽くしの1日でした。


これからの季節は竹島さん策に最適です。カップルでも夫婦でも家族でも1人でも楽しめること間違いなし。ぜひここを訪れてみて下さい。