あるデンソー期間工のブログ

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なごやめし ひつまぶしを食す! 西本へ行ってきました!

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西本

創業は昭和5年(1930)の老舗店である西本。尾張文化財が数多く残されている名古屋の北東部、江戸時代の名残を残すように武家屋敷が建ち並んでいた、この地に「西本」はうなぎを振舞う店として生業をはじめました。


日本各地より厳選した鰻を、職人が紀州備長炭で丁寧に焼き上げ、創業以来継ぎ足し続けた旨味にあふれた自慢のタレにくぐらせた「西本のうなぎ」を提供します。

西本へのアクセス

名鉄瀬戸線森下駅」より徒歩10分。

上ひつまぶし

上ひつまぶし ごはん大盛り 3900円

ひつまぶし
吸い物
漬け物
薬味

この店がひつまぶしを始めたのは、平成23年とここ最近のことです。

ひつまぶし

全国より厳選した活鰻を仕入れ、うなぎ屋独自の『立場』という設備で、調理するまで活かしています。


米は三重県伊賀産のコシヒカリを使用。創業者が西本の「味」に合う様にと、こだわりを持って選び抜いたお米です。


紀州備長炭の遠赤外線効果で、煙すら食欲をそそる程、鰻の旨味が最大限に引き出されます。香りもとてもよい。


創業当時より「百間堀り」の井戸から汲み上げた地下水が、食材の旨味を引き立てます。

まずは一杯目。


うなぎとご飯で、香ばしい風味とタレの旨味を味わいます。

次に二杯目。


薬味(葱、海苔、山葵)をアクセントにしてうなぎ飯をいただきます。

西本のひつまぶしの特徴は、鰻本来の味わいを最大限に引き出した焼きを活かすため、出汁にとろみをつけたこと。

最後の三杯目。


好みの薬味を加え、出汁餡を注いであんかけスタイルでいただきます。

感想

愛知名古屋は最近でも鰻店の新規開店が相次いでいます。このなかで昭和5年創業の西本は、江戸時代から続く超老舗店に次ぐ老舗に入る名店中の名店です。


伝統あるたたずまいを見せる外観、離れていても鰻の香ばしい香りが漂ってきます。店内には大きな中庭があり、落ち着いた雰囲気で鰻料理を楽しむことができます。


この西本は「文化のみち」の徳川園エリアにあります。徳川園や三菱UFJ銀行貨幣資料館などがすぐ近くにあり、文化のみち散策の休憩にピッタリです。