あるデンソー期間工のブログ

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デンソー期間工の日記! 自職場の残業事情!

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今週の振り返り

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今週もお疲れさまでした。

 
先週私の組に大卒実習生が配属されました。名古屋工業大学の大学院卒業の女性で、堂々と就職試験を突破してデンソーに入社したとのことです。


彼女は今週から機械加工の工程に入っています。最初は全然できなくて当たり前なのですが、班長の反応がとてもやさしく私たち期間工に対するそれとは大違いです。


これから3ヶ月の現場実習となるのですが、どこまでできるようになるのでしょうか?実習生については改めて記事にします。


さて、私は「期間工の給料」カテゴリーで毎月の残業時間を報告しているのですが、私の職場では具体的に残業がどのようになっているか、早出・休出・残業の3つについて書いてみます。

早出

私の職場は常昼勤務ですが、早出については毎日社員が1人、30分の早出を行っています。合理化ラインの立ち上げ作業(設備の電源入れ、マスターチェック、初回流動)を行ってるようです。


私の職場では期間工は合理化ラインにノータッチのため、期間工の早出はありません。毎朝の朝礼後に機械加工・外観検査の作業がスタートします。


早出なしは大変ありがたいことです。夜12~朝7時と良質の睡眠を確保でき、毎朝のバスに余裕を持って乗ることができます。

休出

平日の勤務で生産が間に合わず、生産計画に対して遅れが出ると休日出勤をして挽回生産をすることになります。ただ、3月の年度末を無事に乗り切ったし、生産計画から見ても休出はしばらくなさそうです。


ちなみに合理化ラインの設備工事やメンテナンスなどで、社員は月に1回くらい土曜日出勤をしています。ただこれも期間工には関係のないことです。


土曜・日曜の休日出勤がないため、毎週末の予定を計画的に立てることができます。これは私にとって大変ありがたいことです。

残業

これは合理化ラインの稼働次第になります。ラインが順調なら30分残業の18時には終了となるのですが、設備故障やトラブルなどでラインが停止するとその分残業となり、最大で2時間30分残業の20時まで作業となります。


ラインの調子は日によってさまざまで、残業時間も日によって異なってきます。ただなんだかんだ稼働して、休出にまでは至らないところが何気に凄いです。


このライン次第で終了する時間が違うというのは、人によっては不満かもしれません。今は人が少ないため残業をサボると、その分の負担が他の人に行くことになります。組のみんなで柔軟に勤務していますw

この状況は働きやすいか?

結論として自職場の残業状況は働きやすいです。


私が以前に経験した過酷な部署では、早出1時間、残業2時間30分の1日3時間30分の残業が当たり前でした。これに夜勤E勤の2時間30分の残業が加わり、当然に休日出勤も加わってきます。


今振り返っても恐ろしいですね。この部署に比べると今の職場はずいぶんと働きやすいです。もちろんお金の面では物足りないのですが、そこは投資・副業で補ってより人間らしい生活を送れています。


ちなみに、年間の残業は540時間以内に抑える方針とのことです。もう過去にあったようなフル残業が続くことはないのかもしれませんが、今回はこの職場でこのまま満了を迎えたいです。