あるデンソー期間工のブログ

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3000万の資産形成をして! 自分が変わったこと、分かったこと

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資産形成と自分自身の変化

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私は期間工として働いて6年、とりあえず3000万の資産を形成することができました。それ以前と比べ自分が変わったこと、分かったことがあります。

・気持ちに余裕が持てるようになった
・お金の知識・教養が身についた
・リスクを取るか人生を薄めるか

について書いていきます。

気持ちに余裕が持てるようになった

私は30歳を超えてデンソー期間工に初めて赴任したのですが、自分に何の特技もスキルもありませんでした。お金についても銀行に約50万と、ログインすらしなかった証券口座の約50万のおよそ100万くらいでした。


期間工として働いていても先が見える訳でもない、株式投資も全然ダメ。2010年9月~2012年12月まで、自分にとってまさにドン底の時期で、自分の気持ちや態度にどこか焦りや劣等感があったと思います。周りからも悲惨な奴に見られていたと思います。


最近は全く違います。肩の力が抜けよく笑うようになりました。デンソー期間工には理不尽なところがたくさんあり、以前なら怒ったような場面でも何ともなくやり過ごす。人間関係も好転しています。


期間工にも株式投資にも、気持ちに余裕を持って望むことができるようになった。そしてそれが良い結果となりさらに期間工株式投資を頑張るといった、良い循環が生まれています。

お金の知識・教養が身についた

私は20代のころ、100万円貯めるのにも苦労しました。実家にいて職場に通っていたのですが、なんだかんだやれ車だ外食だとお金を使ってしまい、あんまり残せなかったです。もちろんお金の知識・教養など、まるでありませんでした。


デンソー期間工として赴任し、寮に入り車は持ちません。初回赴任時、仕事が忙しい状態が続きお金を使う暇もありませんでした。3年やってこんなにも貯まるのかと驚いた記憶があります。


今現在は期間工の収入があり、配当金や株主優待があります。ある程度のお金の知識・教養も身につけたつもりです。低コストの消費生活も身につけているので、その気になればかなりのお金を貯めることができるでしょう。

リスクを取るか人生を薄めるか

大金(ここでは3000万とします)を得るにはどうするか?


期間工は年間の貯蓄をだいたい200万位できます。種銭として4~500万を作りリスクを取って投資で3000万まで増やしにいくのか。3年フル満了を5回繰り返し15年期間工として働いて3000万を得るのか。


この2つのどちらが良いのかについて、これはその人の性格・特性・属性、生まれ育った環境などに左右されるので、どちらががいいと断定することはできません。投資は絶対に無理という人もいれば、コツコツ貯蓄が苦手な人もいます。


大金を得ることは難しいです。


リスクを取るといっても成功するのはごく一握りで、失敗する人が後を絶ちません。若いうちならまだしも、年を取ってからの失敗は目も当てられません。しかしこういう人は実際に存在します。


長年働いて(人生を薄めて)コツコツ貯金して大金を得るというのも、できる人はごく一部でしょう。お金を貯めても途中で使ってしまうし、長年の継続した貯金など普通の人にはできません。各種統計からもそれは明らかです。


これらを踏まえて考えるならリスクを取ってまで、あるいは人生を薄めてまで大金を持とうなどとは最初からせずに、海外旅行や外食など人生を楽しんでいくほうが結果的にその人にとって幸福なのかもしれません。