あるデンソー期間工のブログ

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社員登用試験が近づく!

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2017年9月第1週

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今週は月末に棚卸があって、週末で大卒実習生の現場研修が終了しました。


棚卸も何回もやっていると要領を得てきます。実習生はビックリしていましたね、「何これ?」みたいな感じで「本当に今日中に終わるの?」とか言ってました。なんだかんだで無事終わるから不思議なものです。


そして実習生の研修も無事に終了しました。これから彼らは全く違うステージで活躍することになります。基本もう会うことはないと思いますが、今後の彼らの活躍に期待したいところです。


さて、社員登用試験が近づいてきました。今回こそはと気合が入っている期間工もいるはずです。社員登用試験について少し書いてみます。

社員登用試験

受験資格はデンソー期間工として6ヶ月以上在籍している者で、1次試験として筆記試験と部内の面接試験があり、合格すると2次試験として本社で面接、作文の試験があります。ちなみに期間工として3年間働いた場合、3回登用試験を受けることができます。


受かりやすい時期と受かりにくい時期があり、現在はやや受かりやすい時期です。デンソーも人集めに苦労しており、工場も少子高齢化が進んでいて新卒社員だけでは対応しきれないからです。

受けるかどうか?

職場の作業、交替勤務、人間関係とこの3つを考えて、20年以上継続する自信があれば迷わずに受けるべきです。家庭を持っていて安定した生活を送りたい、という人もぜひ受けるべきですね。デンソー社員の待遇は魅力的です。


私はデンソー期間工のその後を数多く見てきました。期間工在籍時に社員登用試験を受けずに、期間満了後の就職先としてトヨタデンソーの関連会社、下請会社の正社員を選ぶ者は案外多いです。


そこそこ有能だった者がデンソー社員(期間工)以下の待遇で下請会社に甘んじている、あるいはこんなハズではなかったといって途中で辞めてしまう。私はこういう例をいくつも見てきました。


それならば絶対にデンソーで社員になっておいた方が良い。若い有能な期間工の方にはそこら辺をよ~く考えてほしいです。

大切な時期

1次試験から2次試験そして正社員に登用と、社員を目指す期間工にとって今からの時期は大切な時期となります。交通事故、職場災害を起こすなどは論外ですが、普通のことを普通にこなして大切なこの時期を無難に過ごしたいものです。


1次試験を受ける期間工班長・係長が特に目をかけたり、2次試験の前に課長が直々に模擬面接をしたりするのは、どこでもよく見られる光景です。優秀な人材を確保したいというのは当然のことです。


さあ、今回の結果がどうなるか今から楽しみです。



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