あるデンソー期間工のブログ

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防災訓練の季節!

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2017年9月第4週

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今週も特に何もないです。相変わらず昼勤のみの勤務で、朝起きて仕事に行って帰ってきて、投資の勉強をして余裕があれば副業をしてと、しばらくこんな状況が続いています。それも案外悪くないかもしれません。


さて、毎年この時期は各製作所、各寮で防災訓練が行われます。真剣にやる者から適当にやる者まで様々ですが、大きな災害はいつか必ず来るということは頭に入れておきたいです。今回は災害や防災について少し書いてみます。

私の期間工時に発生した災害

現在私はデンソー期間工で通算7年目ですが、この間に発生した大きな災害と言えばやはり2011年3月11日の東日本大震災と2016年4月14日の熊本地震の2つが挙げられます。
   

もちろん直接経験したわけではないけど、間接的にデンソーの生産にも影響がありました。減産をして夜勤の人数を減らす、昼勤時に有休、公休を取らせて休ませる、手が空いている者は5Sを実施するとか、1週間ぜんぶ有休、公休で休みにするなど部署により対応が異なりました。


トヨタは1970~80年代から東海地方での1極生産による災害、その他のリスクが指摘されていて、その後九州と東日本で生産体制を確立し3極の生産体制にしたのですが、東日本(東北)と九州で大地震に被災し、東海地方は今のところ被災なしという状況です。


ただ東海地震はいつ発生してもおかしくない、と言われ続けています。さらに東海、東南海、南海の3連動地震である「南海トラフ巨大地震」の発生が危惧されています。過去にはこの地震が起きているようです。

防災について

「災害(天災)は忘れたころにやってくる」と言われます。最低限、製作所内や寮での避難場所や避難通路を理解しておく必要があります。やはり製作所や寮での防災訓練は真剣にやる必要がありそうです。


「備えあれば憂いなし」ということわざがあるように、天災をいつ起こるか正確に予測することは不可能でもある程度それに備えることはできます。天災についてある程度の備えをして、ある程度の意識を持って生活していきたいですね。


ただ実際のところ、もし東海地方で大地震が発生した場合どのようになるのか全く予想できません。製作所の生産どころではないでしょうし、日々の生活もどうなるのか。それを考えたらとても恐ろしいですね。


災害は必ずやってきます。地震もそうですが集中豪雨、洪水、津波、暴風、噴火などいつ何が起こるかわかりません。そういえば最近地球規模で異常気象が叫ばれています、私たちも決して関係ないとは言えません。


期間工の皆さん、防災訓練は真剣にやりましょう!