あるデンソー期間工のブログ

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自職場の作業について!

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2017年10月第2週

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今週、正式に契約延長が認められました。新しい労働条件通知書と従業員証が渡され、来年5月の中頃までの契約となります。入社してもうすぐ半年になろうとしています。月日が経つのは早いですね、毎日を大事にしなければいけません。


ちなみに、今回の赴任中に寮を出るとか車を保有することはありません。アパートでの一人暮らしやマイカーの所有はもちろん憧れますが、一人暮らしは期間工の満了後のお楽しみにとっておきます。車の保有はたぶんしないです。


さて、入社から半年近くになって仕事にも慣れてきて、自職場の作業についてだいぶわかってきました。今回は自職場の作業であるマシンオペレーター、ロケ、外観検査、機械加工について少し書いてみます。

マシンオペレーター

大きい合理化ラインが2本あって、マシンオペレーターが2名います。ただここの担当は社員のみで期間工は触れません。いつも2名の社員とアインシュテラーで設備を稼働させています。


様子をうかがうに、生産・製品品質・設備保全・異常処置・段取りと難易度が高そうです。私も以前にマシンオペレーターを担当したことがあるのですが、難しいところはホントにノイローゼになります。今回は逃れることができるのか?

ロケ

部品を洗浄してパレットに入れてラインへ、ラインから空パレットが出るので部品を洗浄してまた入れてラインへ、という洗浄と供給の作業です。


比較的やりやすいと思うのですが、ここも社員が担当していて基本的に期間工は担当しません。私には縁もなさそうです。

外観検査

工程内外観検査で、2本の合理化ラインに3カ所の検査工程があります。普通に期間工も担当しています。ラインに合わせて製品を見て良品は流す、不良品ははじく、限度内か迷う製品は一時保留であとで社員に見てもらう、という流れです。


定期的に不良の種類、数をオペレーターに報告したり、短時間に多量の不良が出たらすぐオペレーター、アインシュテラーに打ち上げをします。自工程の製品の品質は完全に100%保証しなければならなく、非常に重要な工程です。

機械加工

2本の合理化ラインにそれぞれ1カ所ずつ、2つの工程があります。1つは、3つの設備を2人で1.5人ずつ担当する工程です。もう1つは、2つの設備を2人で担当する工程です。


男女、女女のペアが基本になります。私でいうと、私は全力で作業をやる、相手は8割の力で作業をし標準出来高を上回る感じです。自職場の一直化の際に、女性の社員・期間工は歴戦の精鋭が残ったため、私はついていくので精一杯です。

まとめると

マシンオペレーターとロケの担当はありません。別にそれはいいです。社員さんにお任せします。外観検査と機械加工をローテーションで担当していきます。毎日機械加工はさすがに無理ですので、適度に外観検査と機械加工を混ぜてやっていくと。


一直化で残ったメンバーは私以外は社員・期間工ともに精鋭ばかり。足を引っ張らないようしないといけません。ある程度は作業に慣れてはきましたが、あと半年期間の追加があります、長いですねぇ。


とりあえずこんな感じです。