あるデンソー期間工のブログ

期間工、投資、セミリタイア、観光、グルメ

衆議院議員総選挙を終えて!2017年11月の金融資産! 

【スポンサーリンク】

 

2017年11月の金融資産 

お金について考えることは喜びである。2017年11月の金融資産です。

 

外国株式 

f:id:th639449:20171102221626p:plain

f:id:th639449:20171102221652p:plain

外国株式はディフェンシブ・高配当銘柄を選んでいます。そしてNISA口座でのPFF。長期での配当金の再投資によって資産の最大化を目指します。

 

国内株式

f:id:th639449:20171102221755p:plain

f:id:th639449:20171102221735p:plain

相場の調子がいい時にできるだけキャピタルゲインを稼いでおきたい。そしてそれを優待株・高配当株へ回していく循環を確立させたい。

 

銀行預金 

メガバンクA 1,418,107
メガバンクB 5,000,000ちょっと

 

メガバンクAに毎月の期間工の給料が入ります。節約をしてコツコツと預金残高を増やしていきます。

 

メガバンクBに安定してネット収入が入ってくれると助かるのですが、それはもう少し先のことでしょうか、まだまだ努力が必要みたいです。

 

衆議院議員総選挙を終えて

今回の衆議院議員総選挙の結果、自民党が284議席公明党が29議席と合わせて313議席を獲得しました。全465議席過半数233議席を超え、さらに3分の2をも上回りました。

 

安倍政権の政治基盤が安定したことで、アベノミクスが継続されることになります。この選挙期間中を通して日経平均株価は史上初の16連騰を記録しました。主に外国人の買いが入ったとのことです。

 

もうしばらく株式市場の好況が続くと思われます。相場環境が良い今のうちになるべく多く稼いだり、金が金を生むシステムを作ったり、収入の複線化を確実にしていきたいところです。

 

小泉進次朗氏について

今回の衆院選での小泉進次朗氏の活躍は見事でした。全国を精力的に回り遊説を行い、全国で圧倒的な人気を誇る。そして自分自身の選挙区でも完勝とこれ以上ない活躍です。

 

進次朗氏はあのルックス、弁舌、プロフィール、父親と天は彼に三物も四物も与えたようです。氏は1981年4月生まれで、私は1980年6月生まれなのですが、彼と比べるとホント自分が惨めになります。

 

将来氏は確実に総理大臣になるのでしょうが、間違いなくその前後で大相場が起こると私は考えます。その時の世相、経済状況がどうであれ、氏の総理就任に合わせて全国民の祝儀に加え、相場の祝儀も発生するのではと思う。

 

思い出されるのは2005年9月の郵政相場でしょうか。父の純一郎氏の時でしたがあの熱狂はすごかった。私はこの時の相場の熱狂を見て株式投資を始める決心をしたのですが、できればあの再現となってほしいですね。

 

期間工からセミリタイアを目指す3つの理由

f:id:th639449:20181015215747j:plain

私は今回で期間工は最後とし満了後にセミリタイアをします。そのために今まで期間工として働いてきて、お金を貯めてこうやって投資もしてきました。

 

それでは期間工を辞めてセミリタイアをする理由とは何なのでしょうか?その理由を3つ書いてみます。

 

まともな正社員の職には就けない

私は1980年生まれの37歳です。特技・スキルは何もありません。

 

こんな人間が今からまともな正社員の職に就けるはずがありません。いや正社員だけではなく非正社員でもまともな職を探すのは難しそうです。恥ずかしながら私にできそうなのは期間工くらいしかなさそうです。

 

飲食店、小売店、ドライバー、物流倉庫、警備、介護など人手不足で万年正社員を募集していますが、いい話は少しも聞きません。いわゆる「ブラック」な業界です。私がやっていけるとは少しも思えません。

 

中小零細の製造業ならナントカできるかもしれませんが、年齢的に正社員として採用されることは難しそうです。

 

期間工を続けるしかないのでしょうか?

 

期間工を続けるのも難しい

20~30代はあまり気づかないかもしれませんが、40代後半以降になると期間工として働くのもきつくなってきます。私は何人もの40~50代の期間工とこの点について話したことがあります。

 

みんな体力・気力・精神力が衰えてくる40代後半からは期間工の仕事がきついと言っていました。睡眠の質や量が浅くなるし軽くなり交替勤務がきつい、体力が衰えて長時間労働もきついと。普通の人間ならそれはそうですよね。

 

もちろん私もそうでしょう。今はまだ交替勤務と長時間労働をこなしていますが、今から10年後同じことができるか?と聞かれれば自信がありません。今よりもきつくなっているのは間違いがないでしょう。

 

期間工は問題なく働いていて健康に異常が無ければ基本ずっと継続して働くことはできるのですが、上述のように出口を考えておくことも必要です。

 

セミリタイアが具体的に見えてきた

今はブログ等SNSで多様な生き方が発信されています。セミリタイアについても金融資産がいくらで、収入がこのくらいで支出がこのくらいと、多種多様な実例が多数発信されています。


私も自分をそれに当てはめて、いくらの金融資産があり見込みの収入支出はこれくらいと把握し、おおよその生活レベルを想定します。そしてそれでセミリタイアしてやっていけるかどうか考えました。

 

結論としては、だいたいセミリタイアしてもやっていけると判断しました。ただリタイア後の金銭的・精神的な余裕を持つため、そして自分自身まだ期間工として働けるため、もう少し期間工として働く予定です。

 

以上、私が期間工からセミリタイアを目指す理由でした。

 

 

関連記事です。

 

今年も日給がアップしました!デンソー期間工2017年11月度の給料明細! - あるデンソー期間工のブログ