あるデンソー期間工のブログ

期間工、投資、セミリタイア、観光、グルメ

Crafting the Core ‼ デンソーギャラリー!

【スポンサーリンク】

 

デンソーギャラリー

デンソーギャラリーはデンソーの過去・現在・そして未来に向けたさまざまな取り組みを見ることができる総合展示ホールです。

 

デンソーのモノづくりへの情熱、常に一歩先を目指す「先進」のスピリットが展示されています。

 

総合展示ホール | 企業情報 | DENSO - 株式会社デンソー / Crafting the Core /

 

デンソーギャラリーへのアクセス

JR東海道本線刈谷駅」より徒歩8分。
デンソー本社敷地内、5号館ホール棟3F。

 

デンソー本社

 

デンソーは先進的な自動車技術、システム・製品を提供するグローバルな自動車部品メーカーです。世界初製品や技術の提供を通じて、企業の社会的責任を果たしていきます。

 

エントランス

デンソー本社5号館ホール棟へやってきました。
この奥へ。

 

ここから3階へ上ります。

 

ウェルカムゾーン

窓の内と外が一体となった緑化エリアと、幅11メートルの巨大スクリーンに映る迫力ある映像で迎えられます。

 

入場は無料です。
どんな世界が待っているのか楽しみです。

 

コーポレートガイダンス

自動車の先進的な製品・技術を立体映像にて紹介します。写真はエネルギーマネジメントについて。

 

エネルギーマネジメント シミュレータ

 

どうのようにエネルギーを効率的に使うかのシミュレータ。なぜか子供たちに大人気w

 

グローバルネットワーク

 

デンソーも今や世界首位級の自動車部品会社、かつ多国籍企業です。そのネットワークをここに紹介。

 

デンソーのあゆみ

「先取」の精神で取り組んできた、デンソーの経営と製品開発の歴史を年表にて紹介します。

 

懐かしい創業期の製品や各種製品の進化が分かる「製品のあゆみ」を楽しむことができます。

 

デンソーのあゆみ

こちらは創業期の製品。
ラジオや電気洗濯機が見えます。

それでは年代別に見ていきます。

 

このようにデンソーの歩みを見ることができます。

 

デンソー

 

創立60周年を記念して、創業当時に製造していた電気自動車「デンソー号」を社員有志が再生しました。

 

製品のあゆみ

現在デンソーの製作所で生産されている各種製品がどのように進化してきたかを実物とテキストで説明します。

 

私はプラグ工場の経験があります。このような進化の末に現在のスパークプラグができたのですね。

 

コモンレール工場の経験もありますw

 

いかがでしょう?

 

このように進化の過程を見せつけられると圧倒されてしまいます。そしてこれからもさらに進化し続けることでしょう。

 

製品・技術ゾーン

デンソーが重点的に取り組んでいるクルマの利便」「快適」安全」「環境に関わる最先端の製品や技術を展示しています。

 

現在の自動車業界の大変動は「CASE+A」に集約されます。

 

C-Connectivity(接続性,IoT) 

A-Autonomous Driving  (自動運転)

S-Shareing  (カーシェアリング

E-Electrification(電気自動車)

A-Artificial Intelligence,AI (人工知能

 

この分野を制する者が次の覇者になるとされています。これはデンソーにとって大きなチャンスです。

 

より便利に。

 

より快適に。

 

より安全に。

 

環境に配慮して。

 

デンソーシアター

 

円形に配置した7台の103インチ大型可動モニターに映し出されるダイナミックな映像で、デンソーの考える未来の車社会を描きます。

 

ブランドスローガン「Crafting  the  Core」

f:id:th639449:20170923000201p:plain

デンソーが創業以来、培い堅持してきた基本理念をベースに、デンソーグループが今後目指すべき姿、方向性を一言で表すブランドスローガンです。

 

感想

f:id:th639449:20170922234703j:plain

私はデンソー期間工を通して自分の人生を大きく変えることができました。もしデンソーに来てなかったら、今頃どうなっていたか。

 

デンソーのあゆみ」にて私が経験した3つの製作所・4つの製造部の製品を見ていたとき、この7年間が思い出されて大変に感慨が深かったです。それは私自身のこの7年間のあゆみでもありました。

 

正直に言って私は最初のころ、デンソー期間工の身分でありながら、デンソーを利用するとか踏み台にするとか考えていたのですが、それは大きな間違いでした。期間工デンソーもお互いがお互いのためにあるのです。

 

自動車業界は激動の時代を迎えています。この先大きな変化が起こるのでしょう。私は今回の赴任を最後にデンソーを離れますが、デンソーにはいつまでも業界のトップでいてほしいです。