あるデンソー期間工のブログ

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職場の恋愛事情から期間工の理想の結婚について考える!

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2018年3月第4週

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今の私のフロアは通常の生産と挽回の生産が重なって、全体的にとても忙しいです。3月はもともと生産台数が多かったことに加えて、1~2月の遅れの挽回が入っています。今週と来週がその山場となりますね。

 

2月稼働において残業申請をしました。詳しくは「期間工の給料」カテゴリーにて書きますが、3月も60時間の残業申請はされていて、現在のペースだと45時間くらいになるのでしょうか、ここが踏ん張りどころとなります。


さて、前回の記事にてデンソーの社員同士の結婚、期間工同士の結婚における結婚格差について書きましたが、今回は期間工にとっての理想的な結婚について書いてみます。

期間工と社員の組み合わせ

期間工と社員が付き合うというのはよく聞かれる話です。
期間工と社員が結婚するというのはたまに聞かれる話です。


女性期間工が男性正社員をゲットする、それを狙ってデンソー期間工に応募するというのは実際にある話です。


私が見た社員と結婚した女性期間工は、いわゆる「貧困女子」で学校を出てから一生懸命働いてきたけど全然貧しかった。普通の暮らしや専業主婦にあこがれてデンソー正社員と結婚した、と言っていました。合理的ですね。


デンソーの製作所にはいろいろなタイプの男性がたくさんいるので、特別にえり好みをしなければ必ず相手を見つけられるはずです。結婚相手の男性を工場に求めるというのもアリだと考えます。


男性期間工が女性正社員と結婚する、というのもごくまれにですが聞かれます。この場合だと金銭的には女性の方が強くなるので、男性はいかに自分の魅力を理解してもらうかが重要になります。

私が見た驚くべき事例

数年前の話ですが、私がいた部署がデンソーの関連会社へ移管することとなりました。それにあわせて、その関連会社の社員十数人が私の職場に研修に来ました。そしてその研修中に関連会社の社員がデンソー正社員の女性と結婚したと。


当時フロアでも評判だった美人女性社員を、関連会社の社員が奪っていったことには多少の妬み嫉みも見られたのですが、私からすると「よくやった!あっぱれだ!」という感じでした。


結婚して男性は退職し女性はそのまま働いています。2人の子供がいるのですが、嫁の育児休暇期間中は夫が期間工として働き家計を助けました。


現在は嫁が正社員として働いて、夫は専業主夫となり家事・育児をこなしています。夫婦仲は円満で、夫が浮気や博打でもしない限りこの平和はずっと続くのでしょう。この男性は恋愛テクがあっていい身分で暮らしているようです。

結論として

このように社員同士の結婚、期間工同士の結婚、社員と期間工の結婚を見てきた私からすると、職場恋愛からの期間工の理想の結婚は社員との結婚であると思います。


非情に短絡的な答えかもしれませんが、社員同士の結婚(パワーカップル)、期間工同士の結婚(ウイークカップル)という結婚格差を考えるに、やはり経済的な点は最重要ではないかと思う。


相手に正社員としてフルタイムで働いてもらう、こちらは専業主婦(夫)となるもよし、軽く働きに出てもいい、もちろん期間工をやっても構いません。


今の時代、そしてこれからの時代はますます生きていくのが難しくなっていきます。結婚といえどもただするのではなく、人生全体を考えて結婚をします。


よってこれからは社員同士の結婚がますます盛んになっていくのだろうし、私たち期間工もその流れに乗らなければと思うのです。