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デンソー期間工2018年3月度の給料明細です! 残業申請をしました!

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2018年3月度の給料明細

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デンソー期間工2018年3月度(2月稼働分)の給料明細です。

出勤  20日

有休   0日

残業  47H

支給金明細

基準賃金   222000円(1日11100円)

時間外手当   87200円

深夜手当        0円

交替手当        0円

支給金合計  309200円

控除金明細

雇用保険料     900円

健康保険料    8300円

厚生年金保険料 23800円

所得税      7400円

寮光熱費     7000円

食事代     21900円

控除金合計   69300円

差引支給額  239900円

勤務状況を見てみる

出勤は20日で全部昼勤(8:40~17:15)、有休が0日、残業が約47時間でした。


残業申請をして残業を47時間やりました。自分の組は早出は社員のみで、期間工にはありません。よって毎日2~2,5時間の残業です。だいたい毎日19:30~20:00まで作業をしていました。


今回の赴任で初めての残業申請です。一応60時間で申請していましたが、全然そこまではいきませんでした。47時間くらいならちょっとしたお小遣い稼ぎといったところでしょうか、そこまで負担はありません。

残業申請の理由

2月は通常の生産に加えて、遅れ分の挽回生産が入っています。他の組を見ると夜勤・休日出勤・残業申請を普通にやっています。自分の組は夜勤も休日出勤も残業申請もしていません。


さすがにこれではマズいのか、2月から社員1人を自組から他部署へ応援に出しました。そして人を減らして、ライン速度を落として、残業をして生産をしています。


作業の負担はずっと大きくなりました。何回か書いているように人が減った分だけ1人あたりの作業量が増して、その作業の割り当てに理不尽さもみられます。ただ自分の組の社員・期間工は文句も言わずにそれを受け入れています。

今後の稼働について

まず3月は通常の生産と挽回の生産で忙しいことが分かっています。それで今月は私を含め組の人員の半数が残業申請をし、3月は残りの半数が残業申請をします。そのようにして年度末を乗り切ります。


4月以降については生産が横ばい・減るようなら今の人員体制のまま、生産が増えるようなら応援者を戻すということだったのですが、生産は少し減るとのことです。どうやらこの人員体制が続くようです。


何とも場当たり的な感じですが、デンソーではこういうことはよくあることです。今までの去年8月~今年1月が例外的にやさしかっただけで、これからは「普通」になっていくのでしょう。


私はこれらすべての事情を理解して、今年11月までの半年間の延長申請を希望しました。まだもう少しここで頑張ります。



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