あるデンソー期間工のブログ

期間工、投資、セミリタイア、観光、グルメ

銀行預金を増やす!2018年4月の金融資産! 

【スポンサーリンク】

2018年4月の金融資産

 

バランスよく収入を得て、バランスよく資産を持ちたいと考えています。今月の金融資産です。

 

外国株式

f:id:th639449:20180405220705p:plain

f:id:th639449:20180405220714p:plain

株価と為替の変動が大きく、外国株式の評価額も大きく上下しています。ただ、私にできることは淡々と粛々と配当金を再投資していくこと。相場の変動に一喜一憂することなくやっていきます。

 

国内株式

f:id:th639449:20180405220812p:plain

f:id:th639449:20180405220833p:plain

日経平均の変動にほとんど影響を受けない優待株は本当に頼もしい。含み益のまま株主優待をもらい続けます。750万の集中投資については、無理をせずロットを落として慎重にやっていきます。

 

銀行預金

メガバンクA 2,354,718
メガバンクB 5,000,000ちょっと

 

期間工として働いてメガバンクAに預金を積み立てます。

 

銀行預金を増やす

私は金融資産を外国株式、日本株式、メガバンクA・Bの銀行預金の4つに分けています。この中で明らかに劣っているのがメガバンクAの銀行預金です。このAの預金残高を増やさないことには安心してセミリタイアができません。

 

Aの預金残高を増やしていく方法として労働と節約が基本になるのですが、それとは別に毎月メガバンクBから500万を残してネット収入を引き出し、それを使うことによりメガバンクAからの出金額を抑えて預金残高を増やしていきます。

 

ということで、このブログを頑張らなければいけません。幸いにしてこのブログもアクセス・収益が順調に育ってきています。もう少しそれを大きくしていきたい。それはリタイア後にもつながっていきます。

 

バランスの良い収入

期間工として働き収入を得る、これがすべての基本となります。そしてそれに加えて外国株式によるドルの配当金、日本株式による円の配当金と株主優待、ネットによる収入とバランスの良い収入を目指しています。

 

外国株式と日本株式については、時間をかけてゆっくりと資産を増やしていき受取配当金を増やしていきます。この相場で無理に増やそうとすると失敗するのは明らかなので急いだりはしません。

 

ネット収入についても急に成果は出せませんし、大きな期待を持つのもあまりよくないです。少しずつ勉強しながらやっていき、複線化された収入の1つとしての成果を出していきたい。

 

外国株式と日本株式、ネット収入がそこそこになれば期間工は引退してセミリタイアとなります。期間工をしなくてもアルバイトで普通にやっていくことができるでしょう。そしてそれはもうすぐそこまで来ています。あと少し頑張ります。

 

セミリタイアの経済的損失

f:id:th639449:20181021211809j:plain

これまで私は何回もセミリタイアについて書いてきました。そしていかにもセミリタイアがお勧めで今後主流になっていくみたいに書いたのですが、ここで忘れてはいけないのが経済的損失についてです。

 

会社を辞めて早期リタイア、セミリタイアするというのは響きはいいですが、会社をやめると毎月の給料がなくなるだけでなく退職金の減額、厚生年金の減額、福利厚生がなくなります。

 

これらから考えるにセミリタイアをした生涯トータルでの最終的な経済的損失は、人にもよりますが億を超えるかもしれません。

 

生涯トータルでの経済的損失

例として私が勤めているデンソー正社員を挙げます。

 

デンソー正社員は年齢や勤続年数、等級や夜勤、残業にもよりますが40代で年収は700万を超えてきます。50代では上の条件により異なるものの年収は800~900万を超えてきます。

 

これは年収に限った話で、福利厚生、退職金の減額、厚生年金の減額を合わせて考えると、45歳でセミリタイアした場合の経済的損失は1億円以上になるでしょう。

 

これだったらデンソー正社員ならセミリタイアは無謀、非合理極まりない話となります。リタイアするより人的資本を最大化して定年まで働いて退職する、この方がより合理的で納得がいく話となります。

 

デンソー期間工でもセミリタイアは経済的損失となります。正社員に比べると全然ですが、やはりなるべく長い間働く方が経済的な合理性があると言えます。

 

セミリタイアしたほうが得な人

会社を辞めてセミリタイアしたとしても経済的損失とならない人とは、プロ級の腕前のトレーダーや不動産投資家、もしくは凄腕のアフィリエイターといった、会社を辞めてその時間を投資・サイトに充てたほうがより儲かるという極一部の人々です。

 

ただ、セミリタイア後にあまりに熱心に金儲けに走るようだと、そもそもリタイアした意味や意義がなくなってしまういます。やはりセミリタイアは経済的なことを考えるに大損となります。

 

よって、セミリタイアという言葉がある程度広がってきているとはいえ、セミリタイアを希望する者やリタイアに踏み切れる者はまだまだ少数です。

 

セミリタイアに踏み切る者

しかしそれでもセミリタイアを真剣に考える者や、セミリタイアに踏み切る者は一定数いるようです。経済的には損に決まっていますが、それだけではなく価値観が多様化しているのでしょうか? いろんな事情の人がいるのでしょうか?

 

このように経済的には損失となるセミリタイアからあえて経済の本質やお金の本質を学んでいくというのは、大変に逆説的ですが興味深いものです。

 

 

関連記事です。

 

現在の作業状況!デンソー期間工2018年4月度の給料明細! - あるデンソー期間工のブログ