あるデンソー期間工のブログ

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職場災害と安全ニュース!

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2018年4月第2週

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暖かくなってきたと思ったら、今週は結構冷えたでしょうか。自分のフロアで体調を崩している人を見ました。私は水曜日夜中の大雨で夜2時に目が覚めてしまい、そのまま寝られなくなって大変な思いをしてしまいました。

 

今週、注文していたクラフティングスーツの帽子が届きました。来月のGW明けから、クラフティングスーツの新しい帽子、夏服上着2着、夏服ズボン2着の体制で望みます。夏場に向けて身だしなみを整えていきたいです。


さて、デンソーで職場災害が発生すると、その災害事例を載せた安全ニュースが発行されます。ほとんどの場合は朝礼時に紹介されるのですが、少し前に組の全員が集まった安全ミーティングが行われました。それについて少し書いてみます。

安全ニュース

デンソーやその関連会社(国内や海外含む)で職場災害が起こると、どのような災害、事故か。どのような人(年齢・勤続年数)が起こしたか。その結果どうなったかなどが書かれている安全ニュースが発行されます。


そしてその安全ニュースを基本朝礼時に紹介し、社員・期間工全員にその災害事例を知ってもらい、より安全に日々の生産をしてもらおうとします。


いわゆるヒヤリハットというものは誰にでもあるもので、ちょっとしたことが大事故に繋がりかねません。事故事例を勉強して、それを活かすというのはとても大切なことになります。

安全ミーティング

自分の組、フロアではないのですが、近くのフロアで職場災害が発生しました。簡単にいうとベテランの社員が設備にて指をケガしたというものです。


至急組の安全ミーティングです。なぜこの災害が発生したか? どうやったら防げるか? 自分ならどうする? 普段の心がけは? と言ったいわゆる「なぜなぜ」を徹底的に行いました。


自分のフロアでも起こりうる事故事例なため、ここまでやったのだと思われます。フロアの全組が安全ミーティングを行いました。

職場災害について

今は設備の安全性が高まっていて、事故・災害は起こりえないはずなのですが、定期的に発生しているようです。やはり人間がやることなので、どうしても発生してしまうのでしょうか。


職場災害は交通事故と並んで絶対に起こしてはならないことの1つです。これ1つで期間工人生が暗転してしまうといっても過言ではなく、長く働きたい方や社員登用を目指す方は特に注意しなければなりません。


私はというと、普段の作業は外観検査と機械加工をやっています。この作業で災害が発生するとはとても考えられないのですが、作業だけでなく普通の歩行や階段の上り下りから注意をしないといけないようです。