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投資の理想と現実!2018年5月の金融資産! 

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2018年5月の金融資産

なかなか思い通りにいかないのは人生も投資も同じこと。思い通りにいかない今月の金融資産です。

 

外国株式

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株安と円高で資産損益が大きく悪化しています。約1万ドル、約112万円の評価損となりました。

 

ディフェンシブとされる銘柄でポートフォリオを組んだのですが、低迷中とこの先の見通しも明るいとは言えません。

 

国内株式

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株主優待銘柄は本当に強いです。株主優待の改悪・廃止でもない限り、相場の影響を受けずずっと強いままのようです。中小型株の集中投資については無理をせず「慎重に慎重に」やっていきます。

 

銀行預金

メガバンクA 2,503,378
メガバンクB 5,000,000ちょっと

 

期間工として働いてメガバンクAに預金を積む、ネット収入を安定させてメガバンクBにも預金を積む、この流れを確立したいです。

 

投資の理想と現実

私は2016年に集中投資から分散投資へ移行しました。金融資産を外国株、国内株、銀行預金の3つに分けて運用していくことに決めたのです。

 

そして外国株式について、高配当・大型・ディフェンシブとされる銘柄を精選して6銘柄を購入したのですがご覧の通りです。株安と円高により大きな含み損となっています。

 

実は米国株には結構自信があって、資産が右肩上がりで増えていくだろうと思っていたのですが、全体的に低迷しています。同時期に適当に選んで購入した国内株の優待銘柄が鉄壁の守りをしているのは皮肉な結果です。

 

今後について

外国株式は含み損益を気にせずに、配当金の再投資を粛々と行っていきます。含み損が大きいですがむしろ安く買えると思っていて、株数を増やすチャンスです。ここで増やした株数はいつかこの先に報われるはず。

 

日本株式は理想は中小型株の集中投資で資産を大きく増やしたいのですが、逆の結果になることが目に見えているので集中投資は慎重にやっていきます。その中で配当金や株主優待がもらえるのはありがたいこと。大切にします。

 

今およそ3000万を運用しています。この資産を大きく減らすことは自分の人生の全否定に他なりません。それだけは避けなければなりません。今年の相場で投資の醍醐味を実感しながらそんなことを考えています。

 

このように見ていくと労働での収入がいかに大切か実感します。投資を焦らないで慎重にやっていけるのも生活のベースとなる収入があるからです。期間工というのも決して卑下されるような存在ではないですね。

 

お金と時間と体力について考える

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最近、私がよく考えていることはこの先の自分の人生において、お金と時間と体力についてどのようにしていくか、ということです。

 

最も充実した良い人生を送るには、この3つをどのように扱っていくかが大切になってきます。扱い方は人それぞれですが、各個人にとって最適な選択をしたいですね。

 

お金について

お金はこの3つの中で唯一増やし続けることができます。一般的には働いて給料をもらいその範囲内の生活をすることで、お金を増やしていくことができます。また労働に投資や副業を加えるのもアリです。

 

私自身もこれからも期間工として働き続け、それに加えて投資と副業を手堅くやっていけばある程度の資産を築くことができると思います。あと15年くらい働けば相応の資産を残せるでしょう。

 

ではこれが私の人生にとってベストか? といえばそうではありません。なぜならそれは時間を犠牲にしているからです。

 

時間について

時間とはすべての人間に平等に与えられた有限なものです。人間誰でも寿命というのがあり必ず最後は死を迎えます。その意味で時間は人間にとって最も貴重な物であるといって良いでしょう。

 

働いてお金を得る、というのは自分の時間を提供してお金を貰うことです。すなわち働き続けることは自分の時間が削られ続けることを意味します。仕事が趣味の人はそれでいいのでしょうが、それはごく少数であって多数はそうではありません。

 

私自身お金が無かったため、過去7年間自分の時間を犠牲にして期間工として働いてきましたが、現在はそれなりの資産もできました。これから先の人生はお金よりも時間を大切にしようと強く思っています。

 

体力について

体力も年齢とともに衰えていきます。若い内は自分の体力に自信があっても、やはり必ず皆衰えがきます。たとえ若くても病気になる、大きなケガをするといったことで最悪亡くなってしまうこともあります。

 

今のところ私は自分自身の体力が衰えたと感じていませんが、今までにたくさんの体力の衰えた年配者を見てきました。やはりこの先私の体力も衰えていって、現在のように動いたりはできなくなるのでしょう。

 

身分が安定した高給取りの正社員なら働き続ける意義はあるのでしょうが、いち期間工である私はそこまでする意味もありません。

 

まとめると

私は自分の時間を犠牲にしながら期間工として働いてきました。それは私にとってお金を稼ぐにはそれしか道がなかったからで後悔も何もありません。期間工という選択は間違いではなく正解だったと考えます。

 

期間工として働いて7年。幸運にも私はある程度の資産を築くことができました。あれだけお金に執着していた私ですが、今は不思議と自分に残された時間についてよく考えています。

 

これから先自分の体力が衰えてくるのは確実なことです。ならばこれから先は、お金に固執するのではなく残された自分の時間を大切にし、体力が残されているうちに自分のやりたいことを精一杯やるのみです。

 

私がセミリタイアを希望するのはこういうことです。幸いなことにもうすぐリタイアが実現できるところまで来ています。今はデンソー期間工として最後の赴任中ですが、手堅くしっかりとリタイアへの道筋をつけます。

 

 

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