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集中投資の限界!2018年7月の金融資産! 

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2018年7月の金融資産

集中投資には限界を感じていますが、投資には無限の可能性を感じています。投資方法を切り替えてどう乗り切っていくか。そんな7月の金融資産です。

 

外国株式

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上にも下にも評価額の変動が大きいです。毎月期間工の満了金相当額が上下しています。ただ、基本は放置プレイで慌てず焦らずゆっくりこつこつとNISAの範囲内で配当金を再投資していきます。

 

国内株式

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先月末に中小型株を整理しました。現在のポジションはすべて優待株です。しばらく中小型株の集中投資はしません。株主優待をもらい続けながら、おとなしく配当金を再投資します。

 

銀行預金

メガバンクA 3,145,068
メガバンクB 5,000,000ちょっと

 

先月に期間工の満了金が振り込まれましたが、もちろん貯金に回します。メガバンクAもようやくそこそこの金額が溜まってきました。油断せずにこの先もこの調子で貯めていきたい。

 

集中投資の限界

私は2012~15年に国内株の中小型株の集中投資で、金融資産を500万から3000万まで増やせたのですが、2015年の夏ころには集中投資の限界を感じていました。

 

2015年の夏ころは数百万単位で勝った負けたを繰り返していたのですが、最後に負けて終わる姿しか想像できませんでした。よって全資産での集中投資はやめることとしました。

 

そして2016年から金融資産を外国株、国内株、銀行預金の3つに分けます。そこでも懲りずにロットを落として約750万位で中小型株の集中投資をしていたのですが、どうやらこれも限界となりそうです。

 

私の経験からでも現在の相場やこれから数年間の相場で、集中投資で大きく利益を上げられるとは考えられません。ドタバタと悲劇喜劇を演じた挙句、最後は大きくやられる姿がハッキリと目に浮かびます。

 

よってこれからしばらくは外国株式は配当金の再投資、国内株式は株主優待をもらいながらの配当金再投資となります。軽率な集中投資はしませんし、無理に大きなポジションはとりません。

 

こんな自分が3000万の金融資産を築けたのは上出来です。もう集中投資でのキャピタルゲイン狙いはやめて、分散投資でのインカムゲインを狙っていくこととします。これも立派な投資法ですからね。

 

相場の正確な見通しはできませんが、この先の推移は予断を許しません。メガバンクBに十分な現金を保有し、証券口座にも十分な買い付け余力を残して、これから先も生き残っていきたいです。

 

自分が将来貰える年金を確認する

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私は6月が誕生月で実家の方にねんきん定期便が送られてきたようです。ただ、今ではねんきん定期便を見たりはせずに日本年金機構「ねんきんネット」にて自分の年金の状況を確認することにしています。

 

ねんきんネット|日本年金機構

 

このねんきんネットによって見込み受給年金額、加入履歴、過去のすべての厚生年金の標準報酬月額や国民年金の保険料納付状況(納付、未納、免除の別)などを手軽に確認できるようになりました。

 

今から自分の将来の年金を心配するのもアレですが、せっかくねんきん定期便が届いたことだし自分の年金について考えてみます。

 

ねんきんネットを見てみる

日本年金機構へアクセス、ねんきんネットへログインする。

 

年金記録照会にて毎月の年金記録の情報を見ます。我ながら貧弱な年金記録で涙が出そうですw 免除期間があって、未加入期間があって、標準報酬月額がなぜか大幅に変動した月があったり。

 

特に期間工の方は期間工在籍中は厚生年金保険を払うものの、満了後から次回赴任までの間の国民年金が未納になりがちです。この私がそうでした。

 

これまでの加入実績に応じた年金見込額を見てみます。唖然として言葉も出ません。もちろんこれから後20年以上、国民年金や厚生年金を収めるのですが、それでも月10万円もいかなさそうです。

 

しかもこれから先は年金支給額の削減や年金支給開始年齢の引き上げが予想されています。年金だけで生活していくことなどとても無理そうです。

 

年金について思うこと

私たち期間工は毎月決して少なくない額を厚生年金保険として給料から引かれています。同額を会社も負担するというメリットはあるものの、支給される年金を考えるととても割に合わなさそうです。

 

これが国民年金になるともっと悲惨で、例え40年国民年金を払い続けたとしても貰える年金額などたかがしれています。

 

フリーターが「年金を払うなどバカらしい!」といって、とっとと国民年金に見切りをつけて免除にし、将来は生活保護を考えるというのもある程度理解できます。

 

私の場合は期間工在籍中は厚生年金を払い、リタイアした後は国民年金を払うことになりそう。ただ厚生年金を払うような働き方をするかもしれません。

 

対策として

上述のように、将来の年金支給額の減額と支給開始年齢の引き上げはほぼ確定路線と考えます。それに対して有効な策を講じなければなりません。

 

対策は収入の複線化です。私はこれを今までに何度も何度も書いていますが、重要なので書きすぎるということはなく、何回も繰り返して書いていきます。

 

期間工+投資+副業を合わせて収入を複線化し、資産形成を図りながら厚生年金を支払う。アルバイト+投資+副業を合わせて収入を複線化し、資産を維持しながら国民年金を払いリタイア生活を送る。

 

そして年金+投資+副業を合わせて収入を複線化し、資産を維持・やや取り崩しながら老後の生活を送る。ただここで年金を当てにしてはいけません。あったらいいな、くらいに考えるのが良いと思います。

 

老後というのは誰にでも平等にやってきます。特に私たち期間工はただでさえ将来への備えが弱く不利なのですから、なおさら念を入れて将来に備えなければなりません。

 

全然遅くはありませんよ。まず最初、年金の状況を確認することからスタートです。そして今すぐそこから将来までの対策が取れるのですから。

 

 

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