あるデンソー期間工のブログ

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期間工の赴任のタイミングについて!

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2018年7月第3週

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暑い日が続いています。日々の体調管理をしっかりやっていかないと簡単に体調を崩してしまいます。自分のフロアを見ても体調不良で休む者を見かけます。とりあえず夏休みまでのあと3週間を辛抱して乗り切りましょう。

 

今週健康診断を受けました。結果が出たら改めて記事にしますが、今回の赴任は常昼勤務で空調の効いたフロアでの作業で快適に過ごしています。最後まで何の問題もなく健康診断を通過したいですね。


さて、現在製造業の人出不足が深刻化し、期間工の募集も盛んに行われているようです。各メーカーの入社祝金が跳ね上がり、どこを選ぶか迷っている人もいるようです。今回はデンソー期間工の赴任のタイミングについて書いてみます。

デンソーの現在の状況

ここ最近製造業の人出不足が続いています。もちろんデンソーもそれと無縁ではなく製作所全体で見て必要な人員が不足している状態です。


ただ、今は5月下旬から8月下旬までの期間で数百名の大卒実習生が現場実習に来ていて、それで何とか不足分を埋めている状態です。


よって大卒実習生の現場実習が終わる8月下旬から大きく人出が不足するわけで、それを期間工で補っていく方針です。

赴任のタイミング

最適な赴任のタイミングは9月赴任です。


まず、上述の大卒実習生がいなくなることにより期間工が急募となります。そうでない時期と比べて採用の基準がやや緩く、比較的採用されやすくなるでしょう。どうせなら採用されやすい時期に応募すべきです。


また、夏の暑さのピークが過ぎるというのもあります。わざわざ夏のピークの7~8月に赴任してきて、暑さの中で作業を覚える必要などありません。デンソーでも熱いところはたくさんあって、ある意味では地獄です。


ならば9月になってピークが過ぎたころに赴任するのがいいです。もちろん残暑は厳しいですが7~8月に比べれば全然マシだし、だんだん涼しく快適になっていきます。ぜひ9月を選ぶべきでしょう。

人出不足は続く

単純に少子化、生産年齢人口の減少から今後も製造業の人出不足は続いていきます。また、今どきの若者が工場での労働など好まない風潮もあるでしょう。ますますメーカーの期間工採用が難しくなっていきそうです。


デンソーは現在のところ人出不足が叫ばれながらも入社祝金もないし、グーグルアドセンスにも出てこないし期間工.jpにも出てきません。5000人以上の期間工が在籍していながらこれは異例のことで、デンソー期間工は人気があると言ってよさそうです。


私はデンソーが入社祝金を出す、年間残業上限540時間の遵守、寮環境の整備とこの3つをやれば国内期間工でベストになると考えます。これらをやれば他社を圧倒的に引き離すはず。


出来れば私の期間工在籍中にこのような変化を見たかったのですが、実現しそうなのが年間残業上限540時間の遵守くらいで、入社祝金や寮環境の整備はまだまだ先の話になりそうです。