あるデンソー期間工のブログ

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株主優待の威力!2018年8月の金融資産! 

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2018年8月の金融資産

今年の夏は暑い日が続きますがこの8月も熱くなりそうです。暑い中でも資産運用はクールに行いたいと考える私の今月の金融資産。

 

外国株式

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一歩も動けず。今年(というかあと数年)はNISA口座にてPFFを購入するだけになりそう。基本放置で様子見です。

 

国内株式

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同じく一歩も動けず。集中投資はしばらくはしないし、今のこの水準で優待株を集めることもしません。株主優待をもらいながらの様子見です。

 

銀行預金

メガバンクA 3,256,978
メガバンクB 5,000,000ちょっと

 

だいぶメガバンクAに預金が溜まってきました。期間工で働いている間はコツコツと貯金していきたいです。

 

食品価格の高騰

私は外食が大好きで、毎週土日のお出かけの際には必ず外食をしています。最近感じることはメニューの値段がかなり高くなっていることです。なごやめしでいえばひつまぶし、味噌カツ名古屋コーチンなどが数年前に比べて露骨に高くなっています。

 

また、スーパーなどに買い物に行ってもやはり食料品が値上がりされているし、料金据え置きで内容量カットなどの商品もたくさん出てきています。

 

これらは主に原材料価格や人件費の高騰で説明がされ、今後ともこの傾向が続いていくようです。食べることが好きな人間には由々しき事態ですね。

 

株主優待の威力

私は決してこの事態を想定していたわけではないのですが、数年前からコツコツと外食系の優待株を買い集めていました。今では結構な量の株主優待が届き、毎年の1・4・7・10月に実家から寮へ送ってもらってます。

 

これが外食好きには大助かりです。今では私も優待券を使用しての外食に無上の喜びを感じる優待乞食と化していますw ケチケチチマチマ支払うことが当然となりました。

 

実は今は株主優待を使い切れなく金券ショップにある程度売っているのですが、リタイア後は外食は株主優待をメインとしそれ以外は月数回くらい、後は自炊して粗食に努めることになりそうです。

 

そのためにももう少し優待株を揃えていきたいですね。

 

注意点として

基本的に今はどこの外食系優待株も株価が高値圏にあります。長らく鉄壁の防御力を誇ってきたのですが、最近は悪決算によって急落するという場面が多く見られるようになりました。

 

よって今すぐに焦って買い集めるのではなく、優待株を幅広く監視して値段が大きく落ちてきたところを少しづつ拾っていくのがよさそうです。

 

ああ、願わくば今から10年前のあの時のような大暴落が来てほしいのですが、これから先の相場はどうなっていくのでしょうか?

 

企業の内部留保と配当金総額

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上記では株主優待について書きました。それと同時に企業の内部留保と配当総額についても知っておきたいところです。

 

この2つについて詳しく知ることで、今後の働き方や投資の必要性について改めて理解できると考えます。

 

企業は内部留保についてどう考えているのか? 配当総額の推移が意味することとは? そこから見えてくることについて考えます。

 

企業の内部留保

企業が利益から税金や配当を差し引いた上で積み立てた「内部留保」(金融機関を除く全産業)は、2017年度末で446兆4844億円となった。


景気回復を背景に企業業績が好調なため、前年度末から9.9%増え、6年連続で過去最高を更新した。


設備投資も増えたが、内部留保の伸びの方が大きく、さらなる設備投資や賃上げを求める声が強まるとみられる。
 
 
 
これはいつもニュースになっていて、毎年企業の内部留保は積みあがる一方です。「内部留保に課税を」という意見もありましたし、毎年政府は春闘に合わせて3%の社員の賃上げを求めているのですが、企業は慎重な姿勢です。
 
 
ハッキリ言うと、もう以前のように企業がお金を設備投資や人件費に回すことはないと考えます。人口が縮小していって需要が縮む日本で大規模な設備投資が起こるとはとても考えにくいし、単純な賃上げもありえません。
 

配当金総額

上場企業の配当額が2017年度に5年連続で過去最高を更新する。収益力の改善を支えに、配当額は前年度比で4%増え、12兆4千億円に達する見通しだ。


3月期決算企業では全体の4社に1社が増復配する。
 
 

配当金総額は過去最高を更新し続けています。設備投資や賃上げに使うよう言われても全く応じませんが、株主配当金については言われなくても増配を続けているという皮肉な結果となっています。
 
 
ちなみにこの配当金の増大という傾向は日本だけでなく世界的な傾向で、資産運用会社ジャナス・ヘンダーソンは、世界の配当金総額が昨年は前年比7.7%増の1兆2500億ドルとなって、過去最高を更新したと発表しました。
 

この株主還元としての配当金総額の上昇は、これからも世界的に長く続いていくトレンドです。資産を持つ者と持たざる者の格差がさらに拡大してゆくことでしょう。
 

結論として

まず、もう労働には期待できません。企業が人件費の増大を望んでなく賃上げに消極的であり、多少賃金が上がったところで税金と社会保障費も同時に上がり豊かさを実感できないでしょう。労働はそこそこで良いと思います。
 

そして、やはり投資はしなくてはなりません。企業は黙っていても勝手に配当金を増大させているのですから、株式を保有して配当金を貰うことは理に適っていると言えます。
 

確かに投資はとても難しい部分があるのは確かですが、これからは資産を持つ者と持たざる者の格差がより大きくクローズアップされてきます。あなたはその時どちらの側にいるのでしょうか?
 

これをもう少し突き詰めて考えると、今の時代は正社員として定年まで勤めるより、投資・副業・アルバイトでセミリタイアをして時間を有意義に使った方が、より人生を充実させることができると考えます。
 
 
企業の姿勢を見る、現在の自分の置かれた立場(期間工)を考える。何も遠慮もいりません。期間工が機が熟したらリタイアするというのは当然の帰結であると考えます。