あるデンソー期間工のブログ

期間工、投資、セミリタイア、観光、グルメ

世界最高峰のコスプレの祭典!世界コスプレサミット2018!

【スポンサーリンク】

世界コスプレサミット2018

世界中の若者を虜にする日本のマンガ、アニメ、ゲームといったポップカルチャー。そのブームは「読む」「見る」だけでなく、「なりきる」楽しみ=「コスプレ」も生み出しました。


そんな世界中のコスプレイヤーを通して新しい国際交流を創造するため、2003年日本・名古屋で誕生したのが「世界コスプレサミット」(コスサミ)。今では世界最高峰のコスプレの祭典として世界中に認知されています。

メイン会場 オアシス21へのアクセス

地下鉄東山線名城線「栄駅」4A出口直結。

コスプレ撮影日

レイヤー、カメコ、一般客がここオアシス21に大集結。例年2日で30万人近くがここを訪れるのですが、今年は新記録を更新したものと思われます。

8月4~5日と名古屋は40℃に迫る命に危険のある暑さ。その中でも人波が絶えることがありません。写真は4日夕方ですが会場の熱気が伝わってくるようです。

例年思うのはこのようなフル装備で何時間も過ごすことの大変さ。あの暑さの中でこの装備でアクティブに動き回るのですから頭が上がりません。

このレイヤーさんは2時間近くこのポーズでしたw 冗談でなく体調管理、水分補給を誤ると命にかかわります。

「いつでもいつまでもきれいでありたい」これは女性に備わる生まれ持った本能です。コスプレはこの本能をくすぐるのでしょうか? より女性としての魅力が増しているように見えます。

コスプレでは適度な露出が求められますが、それがどのくらいかは難しいところです。近年は過度な露出が目立つようになりました。写真はたくさんあるのですが広告上載せられず残念です。

この暑さの中、水分補給と化粧直しをしながら何時間もその役を演じて撮影に応じています。コスサミは基本アマチュアのレイヤーさんが多いのですが、その根性はプロに勝るとも劣りません。

オアシス21にある「にぎりの徳兵衛」で優待外食をしていたら、右のレイヤーさん2人がまさかの来店、私の席のすぐ近くに来ました。このコスチュームで回転ずしを食べるその姿に激震。

8月4日のコスプレ撮影日はあっという間に終わってしまいました。 いよいよ明日はコスプレチャンピオンシップです。

コスプレチャンピオンシップ

コスプレチャンピオンシップは世界一のコスプレパフォーマンスを決める究極の大会であり、コスサミのメインイベント。今年は会場をドルフィンズアリーナ(愛知県体育館)に移し熱い戦いを繰り広げます。

www.youtube.com

全世界の国と地域から36チームが出場。いずれも劣らぬパフォーマンスでしたが優勝したのはメキシコです。ストⅡにハマったアラフォー世代ならこのレベルの高さがわかるはず。

今年も大盛況のうちにグランドフィナーレを迎えました。毎年のこの大会を見ているとコスプレを通しての国際交流というのも大げさではないと思うし、この輪は毎年確実に大きくなっています。

感想

私が初めてコスサミを見たのは今から7年前の2011年の夏のことでした。当時は全然レベルの低いショボいものだったのをよく覚えています。レイヤーさんもチャンピオンシップもどこか恥ずかしそうな場違いな印象がありました。


コスサミはそんなイベントでしたが、愛知県知事と名古屋市長が大事に大切に育てていきます。毎年回を重ねるごとにイベントが洗練されスケールアップしていきます。そして今では文字通り世界最高峰の祭典となりました。


私は7年間毎年足を運んでいます。私自身もレイヤーとして参加したりw 有名レイヤーさんのパトロンをしていたこともありました。コスサミは私が経験してきたイベントの中でももっとも思い入れのあるものです。


コスサミはこれからもどんどん大きくなっていってほしい。1ヶ月をコスプレ月間にするとかチャンピオンシップをナゴヤドームでやるとか、まだまだイベントを大きくする余地はたくさん残されています。


そんなことを考えながらコスサミへ行ってきました。早くも来年が楽しみだし、私だけでなく日本中、全世界の人に見てもらえるイベントになってほしいですね。