あるデンソー期間工のブログ

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初めての寮生活! つくしが丘寮は超快適だった!?

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つくしが丘寮

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私は30歳でデンソー期間工に赴任するまでずっと実家暮らしでした。よって実家を離れての寮生活には若干の不安もありました。何しろデンソー期間工の寮の評判は良いものではなく、どんなものか体験しないと分かりません。

 
私は初赴任で善明製作所へ配属され、寮はつくしが丘寮(つくし寮)でした。今ではワーストの呼び声も高いつくし寮ですが、私の赴任時は超が付くほどの快適さ。そのあたりのことから書いていきます。

赴任当時の状況

2008年9月のリーマンショック後、ディーゼル噴射製造部は生産量が前年比7割も落ちました。2009年3月に期間工の特別早期退職を実施しても多くの期間工が余っている状態です。


2009年4・5月で200名以上の期間工が善明と西尾のディーゼル噴射製造部から大安製作所へ移動。すっかりつくし寮はもぬけの殻状態です。そして私の赴任はそれからさらに1年半後の2010年10月です。


私が赴任した時つくし寮はがら空き状態。後に期間工がたびたび補充されてきたのですが、あまり固まらないように分散して部屋に入れていました。よって普段の生活は快適そのもの、部屋も風呂も何も問題はありませんでした。


ただこれは極めて例外的な事例です。寮管の話だと2004~7年のつくし寮は満員状態で常にいろんなトラブルが発生していたようですw (だから私たちを分散して部屋に入れたとのこと)


ちなみにつくし寮の向かいには第2つくしが丘寮がありました。こちらは2008年竣工の真新しいマンションタイプの寮です。残念ながらここは社員専用の寮で期間工は中に入れませんでしたが、住みやすい寮だったようです。

お出かけ

地方から愛知へ出てきました。私にとってお出かけは趣味でこれを欠かすことはできません。毎年の「るるぶ」を買って気になる観光・イベントをチェック、気になるところはすべて行くようにしています。


つくし寮では寮の下のバス停からバスでJR岡崎駅へ、そこから快速で名古屋へ行くことになります。ただ行きは良いのですが、帰りの岡崎駅からのバスが夕方にはなくるため、早く帰らなければなりません。


この点がとても不便で今だったらとてもつくし寮には住めないのですが、当時はそのまま受け入れていました。


結局つくし寮では昼勤の土日に1泊2日で名古屋へ出かける、それ以外の夜勤明けの日は寮で過ごすというパターンとなりました。今からは考えられませんが、お金を貯めようとしていた当時ではこれで正解だったのかもしれません。

金銭事情

私が赴任した2010年10月は銀行口座に50万、証券口座に50万です。ただ期間工として働いて順調に貯金はできるようになりました。初回の3年で500万、1年でおよそ160~170万の貯金です。


2011年11月よりしばらく休んでいた株式投資を再開します。理由は期間工を1年やってそれなりに貯金ができたこと、期間工を継続してやっていくのである程度のリスクは取れると判断したことです。


2011年11月より100×4の400万を銀行口座から証券口座へ入金します。日本株の中小型株の集中投資をやりましたが1年以上一進一退、でも辞める気はありませんでした。もちろんアベノミクスがくるなど想像もしていません。


なかなか順調なスタートで始まった私の期間工生活ですが、およそ1年を経過して大きな変化が訪れます。それは油による疾病と製作所の移動です。それぞれ期間工生活を一変させるものでしたが、それについては次回にします。