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生産数・工数・人員!デンソー期間工2018年8月度の給料明細! 

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2018年8月度の給料明細

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2018年8月度(7月稼働分)の給料明細です。

 

出勤  21日

有休   0日

残業  33H

 

支給金明細

基準賃金   235200円(1日11200円)

時間外手当   61300円

深夜手当        0円

交替手当        0円

支給金合計  296500円

 

控除金明細

雇用保険料     900円

健康保険料    8300円

厚生年金保険料 23800円

所得税      7000円

住民税     13000円

寮光熱費     7000円

食事代     20800円

控除金合計   80800円

 

差引支給額  215700円

勤務状況を見てみる

出勤は21日で全部昼勤(8:40~17:15)、有休が0日、残業が約33時間でした。

 

今年の7月は連日の猛暑でしたが、私のいるフロアは空調が完備されていてそこまで気にはなりませんでした。残業も約33時間とほぼ1日1.5時間のペースで程よい稼働状況でした。

 

残業33時間といっても生産自体は比較的早くに終わり、先月に続いて「人員がいるうちに」と、帳簿書類の整理や標準作業書の整備を進めました。これで組の資材の整理整頓、諸書類の整備は完了しました。

 

これらの作業は案外めんどくさく時間がかかるものです。大卒実習生がいるうちに完了してよかったです。次はいよいよ棚卸ですね。

生産数・工数・人員

デンソーでは毎月の月末近くに翌月の生産台数が確定します。そしてそれに応じて組の工数と人員が決まるのですが、最近はこの生産数と工数と人員のバランスが取れていると思います。

 

私が以前経験した職場では生産数・工数に対し人員をギリギリまで削って、工数を掛け持ちさせてフル残業で生産を行っていました。

 

お金が稼げるという面はあるものの、とてもこの状況に持続可能性があるとは思えません。みんなが疲れ切っていましたね。

 

逆に生産数・工数に対し人員が多かった職場も経験があります。このような環境になると不思議なことにみんなが楽な方へ走ってしまい、士気が緩みだらけてしまいます。

 

楽といえば楽なのですが、こうなったらその職場は終わってしまいます。もとに戻そうとしたとき大変な苦労をしたと記憶しています。

これからは?

これからはデンソーの製作所全体でこの生産数・工数・人員のバランスが重視されていくはずです。人員が少なすぎるとか多すぎるとかは無くしていく方向になります。

 

先月に述べた年間残業上限540時間が定着して、そして生産数・工数・人員のバランスが取れればデンソーはかなり働きやすくなるのではと思います。

 

私が以前に経験してきたような年間残業700時間とか、人員が少なすぎる中で組を運営するとか、そういうことはもうなくしてより働きやすい職場となることを願っています。

 


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