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今回の赴任の最低の支給額を記録!デンソー期間工2018年9月度の給料明細! 

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2018年9月度の給料明細

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2018年9月度(8月稼働分)の給料明細です。

 

出勤  18日

有休   0日

残業  25H

 

支給金明細

基準賃金   201600円(1日11200円)

時間外手当   47100円

深夜手当        0円

交替手当        0円

支給金合計  248700円

 

控除金明細

雇用保険料     700円

健康保険料    8300円

厚生年金保険料 23800円

所得税      5300円

住民税     13000円

寮光熱費     7000円

食事代     19400円

控除金合計   77500円

 

差引支給額  171200円

 

勤務状況を見てみる

出勤は18日で全部昼勤(8:40~17:15)、有休が0日、残業が約25時間でした。

 

今回の赴任の差引支給額の最低を記録しました。理由は夏休みの大型連休があって稼働日数が少なかったこと、残業時間が少なかったことです。

 

稼働日数についてはもともとカレンダーで決められていることで仕方がありません。残業については大卒実習生がいたため生産が比較的早く終わり、そのまま帰ることとなりました。

 

6~7月も生産が早く終わっていました。その時は組の備品の整理や帳簿類の整備、作業要領書の変更など生産外のことをしていましたが今月はなし。寂しい差引支給額となりました。

給料明細を見て

もし残業がなかったら手取りが12万円台となります。残業が25時間あっただけまだマシと考えるべきでしょうか?

 

あと控除金明細を見るに税金・社会保険料の負担も大きいです。私は前回・前々回と忙しい稼働の中で支給金と同時に控除金が増大して、豊かさなど感じられませんでした。

 

今回は常昼勤務を継続していますが、やはり少ない支給金と少なくない?控除金で豊かさなど感じられません。 

 

私はこのブログで「デンソー期間工は一番稼げる!」といって給料明細や源泉徴収票をさらしてきましたが、今回の赴任に関しては全然稼げてないのは皮肉な結果です。

働き方を考える

この実質賃金の低下というのは私だけでなく、日本中のサラリーマンすべてに起こっていることです。それは統計データにハッキリと表れていることです。

 

残念ながらこの先も名目賃金はともかく実質賃金が劇的に上昇することは考えられず、サラリーマンにとって厳しい状況が続きそうです。

 

私たち期間工もいつも稼働がよく、残業があって稼げるなどと容易に考えてはいけません。いつ急に稼げなくなるか、雇用がなくなるかと隣り合わせにいます。

 

もう残業や労働を目当てにするのはやめるときと考えます。どうすべきかについては私は何遍も述べてきたので今回は言いませんw 各自でお考え下さいw

 

 

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