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日本が世界に誇るスーパースター‼イチロー展示ルーム「I-fain」!

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イチロー展示ルーム「I-fain」

イチロー展示ルーム「I-fain」(アイ・ファイン)は、メジャーリーガー・鈴木一朗イチロー)選手のゆかりの品が展示されている施設で、イチローの生まれ故郷である愛知県西春日井郡豊山町にあります。


平成12年(2000)に開館したこの展示ルームはイチローの人物記念館で、イチローが野球を始めた子供のころから、現在に至るまでのコレクションが展示公開されています。

イチロー展示ルーム「I-fain」へのアクセス

県営名古屋空港より徒歩20分。
またはタクシー8分。

イチロー展示ルーム 4F

※建物内写真撮影禁止のため文章のみで構成します。


まず建物に入り、受付で入場券を購入します。(900円)

エレベータで4Fに上り展示物を見学。


イチローの小さい頃の写真がたくさんありました。その名前から長男かと思っていたのですが、お兄さんがいるようで兄との写真がありました。可愛らしい普通の男の子です。


小学・中学・高校と実際に使用していた野球用具(バット、グローブ、ボール等)や写真がズラリ。イチローが野球用具を大切にしているのは有名な話ですが、自分の小さい頃の用具も大切にしているのですね。


イチローが小学~高校まで実際に使用していた勉強机もありました。机にはソロバンやウルトラマンの時計、キンケシなどが置いてあって、普通の子供のようです。


小学生の頃の遊びとして、オセロ、碁、超合金のおもちゃ、ファミコンドラクエゼビウススーパーマリオ)やたくさんのキンケシが展示されていました。また、コインの収集もしていたようです。


そしてこれは大変有名なのですが、イチローが小学6年生の時に書いたという作文「僕の夢」の原文がありました。将来の夢を明確に示しそのための努力を欠かさなかった、現在のイチローはなるべくしてなっているようです。


プロ野球選手になってからのユニフォーム、バット、グローブ、スパイクなど野球用具がたくさんありました。メジャーリーガーとの交換バットや松坂大輔のユニフォーム、三浦知良からのサッカーボールなども。


イチローの活躍を伝える、新聞の切り抜きや各種の表彰状などは数えきれないです。イチローが表紙のベースボールマガジンやスポーツ新聞もたくさん。


4Fから階段で3Fへ。

イチロー展示ルーム 3F 

3Fは主に日本プロ野球時代の表彰状・トロフィーの各種展示とメジャーリーグからの展示品が少し。(メジャーでの賞品の大半はアメリカで保管しているとのことです)


1994年はイチローがシーズン200本安打を達成した記念の年ですが、その時そのシーズンのバット、グローブ、ヘルメット、スパイク、ボールに実際のベースまでありました。やはり特別な年のようです。


イチローが獲得した首位打者、最優秀選手賞、最多安打、月間MVP、日本ゴールデングラブ賞ベストナイン日本プロスポーツ大賞などの表彰状とトロフィーがズラリと並んでいます。これだけ多くならんでいると見る人を圧倒します。


3Fではイチローのオリジナルグッズを販売してます。シャツ、キャップ、ポストカードと他に「鈴木家のチチローカレー」や「一龍」ブランドの焼酎です。記念にチチローカレーを購入しました。

メジャーに行ってからの夫人が作る朝カレーとは別物で、イチローが小さいころから食べ続けていたカレーです。おいしかったです。


階段で1Fまで降りて見学は終了です。ちなみに階段にもいたるところに写真や展示品がありました。

感想

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イチロー展示ルームはイチロー記念館ともいわれます。まず驚くのはイチローの小さい頃の勉強机や遊び道具、野球用具が普通に展示されていることです。


「なぜこういうものを展示しているのか?」とスタッフに聞いたことがあるのですが、その答えは「将来の夢に向かって頑張っている子供たちにイチローの軌跡を見せたい。イチローもこういう少年だったんだよ」と言っていました。
 

多くの野球少年がここを訪れます。もちろんイチローのようなプロ選手になれる人などほとんどいないのでしょうが、目を輝かせている少年たちに夢を与えることを否定してはいけません。


3Fに各種の賞状とトロフィーが並んでいました。継続は力なりでイチローが毎年積み重ねてきた成果ですね。写真で見せることができないのがとても残念です。


イチローは持って生まれた天賦の才に不断の努力を欠かさず、タイミングにも恵まれこれだけの結果を残してきました。まさに不世出のスーパースターです。彼にはなれなくても彼から学ぶことは多いはずです。


私のような凡人でもこのイチロー展示ルームから感じることがありました。私も不断の努力を欠かさず上を目指していきます。