あるデンソー期間工のブログ

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つくし寮から青山寮へ!そしてアベノミクスが始まった!

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青山寮への転寮

2012年4月に突然、それまで働いていた善明製作所から翌月からの大安製作所への異動を打診されました。もちろん断ることはできずそれに従うことになります。 

 

2012年のゴールデンウィーク明けの勤務初日日、マイクロバスによって8名の期間工がつくし寮からここ青山寮へやってきたのでした。

 

青山寮

三重県いなべ市にある大安製作所、そのすぐ隣に青山寮はあります。写真の奥の方は若鮎寮という女子寮。

 

この大安製作所はリーマンショック後の生産減からいち早く復帰したようで、私が来た頃は青山寮は9割以上入居しているほぼフルハウス。とにかく寮内がにぎわっていた記憶があります。

 

寮内には食堂、セブンイレブンがあり食事や日用品の購入によく利用しました。自動販売機もそこそこの品ぞろえで、長期連休の際にこの自販機を使いました。

 

私はここで2012年5月~2013年10月までの1年半を過ごしたのですが、そこでの具体的な生活について書きます。

 

青山寮での生活

青山寮は典型的なデンソー期間工の寮です。1フロアに3つの部屋、キッチン・トイレ・洗濯機を共用するという環境。

 

ここで快適に過ごせるかは相部屋の住人にかかっています。比較的おとなしい、親切な人や相性の合う人と一緒なら普通に過ごすことができます。

 

逆に礼儀知らずのいい加減な人と一緒になったらかなり苦労するでしょう。こればかりは運によるとしか言えません。生理的に絶対に無理な人もいたりします。

 

私の場合は普通でした。そこまで相方が非常識でもうるさくもなく普通な感じ。決して仲が良かったとかはないのですが、1年半を3人で無事に生活することができました。

 

お出かけ

前回の記事通り、大安では私の在籍中はほぼフル稼働でした。昼勤夜勤で毎日残業があり 、土曜の昼もほぼ出勤という状態です。よってあまり派手に出歩いたりはできませんでした。

 

昼勤・夜勤週の日曜はイオンモール東員だったり、四日市で過ごしたり。四日市は大安の正社員の方が数多く住んでいて、飲み会の定番場所でもあります。

 

昼勤週の土日が休みなら1泊2日で名古屋へ泊りに行く。長期連休には三重県内、奈良県和歌山県などへ足を運びました。

 

たくさん行きたいところはあったのですが、前述のフル稼働によりそこまで動けません、今でもこの点はやや残念に思います。

 

青山寮の周辺

三岐鉄道大安駅

 

向かって左側には三岐観光、右側にはいなべ市大安図書館。回想記に合わせ5年ぶりに訪れました。

 

電車の待ち時間に利用した図書館は当時のまま。駅周辺の景色も当時のまま何も変わっていません。

 

イオンモール東員

 

大安駅から北勢中央公園口駅で降り、オレンジバスでイオンモール東員へ。青山・若鮎・そして特に高見台の寮生がよく利用します。

 

近鉄富田駅

 

この富田駅に来て3番ホームの三岐鉄道で電車を待っているとき、当時のことを思い出して自然と涙が出てきました。

 

近鉄名古屋駅

 

当時はめったにこれませんでしたが、 私の大きな楽しみの1つがここ名古屋に来ることです。

 

写真は近鉄パッセの入り口で近鉄名古屋駅直通。ここから出るときはウキウキで、ここへ入るときは憂鬱ですw

 

近鉄四日市駅

 

富田駅からのアクセスも良くここには良く来ました。職場の飲み会は必ずここでしたし、社員の友人と遊んだりしました。

 

アベノミクス

私は2011年の11月より株式投資を再開し、それから1年間は一進一退でした。その後株式市場に決定的な出来事が起こります。それが2012年12月から始まったいわゆるアベノミクス

 

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日経平均10年チャートSBI証券より)

 

アベノミクスとは、2012年12月より始まった第2次安倍内閣において安倍首相が表明した「3本の矢」を柱とする経済政策のこと。

 

3本の矢はそれぞれ金融政策・財政政策・成長戦略のこと。詳しい説明は省きますが、それはこの私にも「大相場が来る」と予感させるものでした。

 

チャートを見てもらえばわかるように、2013~15年で株価が大きく値上がりしています。日経平均でこの状態、個別株で見ると数倍~数十倍の銘柄がゴロゴロです。

 

私もここで「バカがバカになって買う」を実践w 中小型株に全力で集中投資です。金融資産は2012年末の500万が13年末で1500万、14年末で2500万、15年末で3000万です。

 

大安時代は仕事が忙しくしかも交替勤務です。相場に集中できたわけではなく、ある程度放置しながらの数か月単位のトレードで、逆にそれが良かったのかもしれません。

 

その時は期間工としてそこそこの稼ぎもあったし、負けてもいいからと大きくリスクを取って大きく増やすことができました。

 

アベノミクスさなかの2013年10月で初回の赴任の3年満期が来ました。私はこの期間工+投資をもうしばらく継続していきたいと考えます。

 

結果として翌11月には2回目の赴任となるのですが、それはまた次回にします。